ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » ダイニングキッチン九曜杏

最近のランチ群・・・

D75_4299


 本日は、取材ランチとして、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏で「和風ハンバーグ」を注文した。可愛い目玉焼きがトッピング、写真にはないが、横に山盛りの大根おろしが添えてある。同店のハンバーグは通常150gだが、今回は、ちと太めの200gに!

 シティホテルのレストランで食すのは、先ず、衛生面がきっちりとしており、食材も間違いはないという点だ。更に、バリエーション豊かなグランドメニューに加え、ランチタイムはとてもリーズナブルなセットが準備してあるので、大変助かる。

 又、同ホテルレストランを利用するお客との再会もあり、本日など、久しぶりに昔からのグルメ友達と遭遇した。以前、同ホテル「四川料理 桃花源」にて珍味に舌鼓。又、ザ・リッツ・カールトン東京の「ひのきざか」にて、一緒にゴージャズな鉄板焼を楽しんだことがあった。

 あっという間に時は流れたが、「食」を共にすると、双方が溶け込み、当時の会話までがにわかに蘇ってくるのである。僅か20分ほどの会話だったが、すこぶるお元気そうな様子で、ホッとした次第。筆者が書いた記事をよく読んでくれているようで、それも嬉しかった。さっとスマホを取り出して、筆者の記事を見せてくれたのだった。

▼グルメ友達が差し出した記事
 里山ピッツェリア カルペ・ディエム(1)
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1532636501Link

 帰り際に、9月中旬を目処にスタートする、熊本市新屋敷の「えのきぞの」の話をして別れた。

▼えのきぞの公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/enokizono/Link


▼最近食した同ホテルのチキン南蛮 キムチタルタル添え
D75_4260


▼最近食した同ホテルのプッタネスカ
D75_4266



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

           

  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/28 02:26 pm

優しい四川料理のランチを食して・・

850_1910


 久しぶりの、四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル地階)。筆者のグルメ研究の中で、特に中国料理の原点となるのが、同レストランである。

 最初に足を運んだのは、37年前の春。当時のランチ八百円は、結構高かった。しかし、食欲旺盛なビジネスマンにとっては、薄給なれども、お替り自由で何杯もご飯のお替りできたのだから、すこぶる有難いランチへ感謝したものだ。

 当時の料理長は、齋藤隆士氏。現在の同ホテル代表取締役である。それから、同レストラン料理長は、善家氏、川上氏と受け継がれ、現在、四代目として早川氏が腕をふるっている。

 実は、筆者が食した四川料理は、二代目料理長の善家氏の料理が圧倒的に多く、それが、筆者の中国料理のスタンダードとなった。特に、乾燥アワビのステーキやフカヒレ姿煮などのソースは絶妙な味わい・食感で、現在でも善家氏が作る料理群が頭の中を駆け巡るくらいだ。

 よって、小生が書き綴って来た小冊子「如水 II(シェフとの出逢い)」、「如水 III(逸品一筆)」に掲載している中で、中国料理のジャンルでは、善家氏を取材した料理写真ばかりがずらりと並んでいる。

 遅ればせながら、今回食したランチは、四川料理にしては意外に優しい料理だった。早川料理長となり僅か1年足らずではあるが、37年前の桃花源のオリジナリティは、多少、喉越しや按配が異なるものの、少なからずともその精神を確実に受け継がれているように感じた次第。


850_1914


850_1918


850_1919


850_1924


850_1926


850_1928


850_1935



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

           

  • posted by Chikao Nishida at 2018/6/2 02:45 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp