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心ない謝罪に、目を瞑る。

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 先日、5ヶ月間も無視・放置状態にされた迷惑行為において、ようやく「謝罪」を目の前にした。しかし、具体的な個々への謝罪ではなく、一般的で総括的な、すこぶる簡易、且つ、遅過ぎる「謝罪」であった。

 5ヶ月間という長過ぎる放置に対して、心から伝わるような「謝罪」であれば納得が行くけれども、今回のように複合した事案における「失態」であるならば、一つ一つの事案を弁明し、「謝罪」すべきである。

 単に総括されて最敬礼されても、心に響かない。「謝れば、それで済む。」、ものではない。深層心理には「負けたくない。舐められたくない。俺が謝罪する必要があるのか!?」というものが見え隠れする。

 結果的に、双方(B to B)に可能な限り傷付かぬよう計らったが、5ヶ月間、被害者に対して無視・放置を続けてきたことが、どれほど周囲に迷惑を掛けたのか、第三者を巻き込んだかの自覚など、皆無である。

 元々、デリカシーの無い人物のようなので、本人スタンダードの「謝罪」であるが、過去にも同様のトラブルメーカーの張本人となっている。性格が変わることはなかろうし、毎回同じトラブルの繰り返しなのかと、閉口するばかり。

 パワハラ、セクハラ、盗撮などの異常行動、虚言による責任転嫁。自己陶酔型人間にて、周囲全ての人たちを見下し、誹謗中傷を撒き散らすライフスタイルであるが故に、如何に職位を得たとしても、その人生は空虚なものとならざるを得ない。

 
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/10 12:01 am

企業から「隠蔽」を無くせ!

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 企業でしばしば起こり得るのが、「隠蔽」である。「隠蔽」しなければならない人は、そうしなければ「職位」が危うくなる。よって、「虚言」のオンパレードで凌ぐか、「職位」で正統派の人間を抹殺するかである。

 大抵の場合、企業モラルの欠落やら、コンプライアンス委員会の迷走やらで、「職位」ある人間により「隠蔽」が完結し、何事もなかったかように処理される。よって、被害者がいれば、当然の如く泣き寝入りとなる訳だ。

 果たして、このような「自浄作用」が働かぬ企業で良いのだろうか。ここ数ヶ月間、某企業を静観してきたが、「自浄作用」が働くどころか、「隠蔽」に関わる人間が多すぎて、二進も三進も行かぬ状況のようだ。

 何故に「社会正義」を旗印に、「不正」を暴く人がいないのだろうか。それは、己の足元しか見えていないからである。「事なかれ主義」にて、今を如何に平穏無事に生きて行けるかに重きを置く人が、何と多いことか・・・。

 「企業は人なり」。社員あってこその、企業である。昔の「女工哀史」ではないか、今も尚、社員を馬車馬のように働かせ、使い捨てている会社も無きにしも非ず。時代錯誤もほどほどにしてもらいたいものである。

 そこに、正義感漲る役員がいるのならば、話は違う。社員のために盾となり、如何なる「不正」も許さず、「隠蔽」を暴いてくれる。よって、社員もそのような役員がいるのならば、必死に背中を追い掛けて行くはずだ。

 企業モラルとは、簡単にアップできるものではなく、「自浄作用」をフル回転させながら、ベクトルの微調整を行い、企業から「悪玉菌」を排斥するシステムを構築できて、やっと、それなりのモラルが生まれてくる。

 自分自身が役員の方であれば、是非、耳を傾けて欲しいのであるが、社員の指導は「称賛のマネジメント」が一番であることを、肝に銘じて欲しい。「指導」ではなく「示唆」で、人は育って行くことを・・・。

 更に、社員の失敗を大声で「叱責」するなど以ての外。「失敗は最高のオポチュニティ」として、皆で共有し、次のステップへと誘う(いざなう)ことが重要なポイントとなる。それさえできれば、社内に笑顔が沢山増えてくるはずだ。


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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/24 10:23 pm

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