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久しぶりの「Clubhouse」で大爆笑!

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 本当に久しぶりに「Clubhouse」の「D&L地域揺り起こし」の部屋(会員のみ参加可)を立ち上げた。

 立ち上げた瞬間に入ってきたKさん。3ヶ月ぶりだろうか、近況の情報交換から始まり、笑いが止まらぬ状態が続いた。Kさんは、巨大企業の幹部であり、これまで、米国、ヨーロッパ、そしてアジアとグローバルに動いてきた遣り手である。

 昔々の家電商品を思い出しながら・・・黒電話のダイヤル回しの話から、白黒テレビのダイヤル、そして洗濯機などに話が進み、物作り日本の絶好調の時代を思い浮かべながら、今後の日本を占うことに。今の日本の危機管理能力のなさと教育レベルの低さという結論に至った。

 戦後復興から、勤勉なる日本人が築いた経済大国・日本。ある時は、「エコノミック・アニマル」とまで揶揄されるほど、他国にとっては、一目置かざるを得ない経済復興を成し遂げたのであった。ところが、今やアジア諸国からも置き去りにされそうな気配となっている。

 当時の民主党の「何故2番ではダメなんですか!?」発言から、国内の経済は鈍化し、国際競争では負け戦ばかりになってしまった日本。それでも尚、今の日本は強大な国力を持っていると勘違いしているのが、平和ボケした、低民度の人たちである。

 現在、筆者としては著作権侵害の被害(国際的な犯罪)に遭い、気持ちとしては落ち込んでいるものの、Kさんとの会話で、面白おかしな話として笑い話と化したのである。民度が低ければ、その常識の尺度は狂ってしまう。よって、著作権侵害事件が多発するのだろうと。

 Kさんとの会話は2時間を超えてしまった。互いに実際に会っていないけれども、胸筋を開いた会話により、真実が分かったり、見解の相違が上手い具合に縫合されたり、とても貴重なる会話ができて、心はすっきり爽やか。

 筆者のスタンスは、「常にガラス張り」。虚栄なんぞ不要であり、大風呂敷も要らぬ世話である。年齢差や世代なんぞ全く意味もなく、敬愛の念を大前提として、人として膝を突き合わせて話し合う。それが、一番価値のあるヒューマンコミュニケーションであると考える次第。

 「やってる感」を一所懸命アピールする人も多いが、それは遣っていない事実を語るよりも癖が悪い自己アピールとなる。物事の核心に触れる以前に前座が長ければ、フォーカスが暈けてしまい、何事も人の心に伝わることはない。だから、単刀直入にさらっと話せばよいだけのこと。

 胸筋を開くというのは、警戒心がある人や自分に自信がない人はなかなかできるものではない。胸筋を開く場面で、あれこれと言い訳をしながら、屁理屈をこねると、無駄な時間ばかりが経ってしまう。そんな不自然なコミュニケーションでは、今夜のような楽しい話が飛び出すはずもないのである。

 何はともあれ、今夜の「Clubhouse」は、部屋をスタートして5ヶ月が経つ中で、最高に充実した時間であった。(Kさんに感謝である)


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2021/7/3 12:00 am

熱しやすく冷めやすい、日本人。

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 次世代のSNSと話題の「Clubhouse」だが、最初は三尺玉の大きな花火が打ち上がっていたが、日本上陸から2ヶ月も経った現在、一部は、線香花火のように縮んでいるところが増えているように思えてならない。

 直感的な捉え方で大変申し訳ないが、立ち上がる部屋の数が激減し、日々アクティブに動いている方々も見掛けたことがあるような名前ばかりで、飽きが来たのか、ちょこちょこと動き回っていた初心者マークや一見客の姿が見えなくなった。

 熱しやすく冷めやすい日本人らしくもあり、正直なところ、想定内の現象である。価値観は人それぞれにて、何が良い、何が悪いとは断言できないが、この新SNSを生かすか殺すかは、貴方次第。誰も教えてくれるはずもない。

 有名人に群がる人たち、それも結構な話である。酒を飲みながら遠隔にて宴会を楽しむ人たち、これも素敵な話である。心に迷いが生じ、同じような体験談をする人たち、これもまた心癒される話である。ただ、リアル世界に戻った瞬間、虚無感に苛まれることがある。

 2007年に日本上陸した仮想現実世界「SecondLife」も同様に、上陸時から2年ほどは、大手広告代理店を先頭に、大手メーカーが次々と参戦し、その周囲には一般のアバターが蟻のように群がって、お祭り騒ぎとなっていたことを思い出す。

 懐かしいかな、この「Clubhouse」よりも、遥か最先端を走る世界であった訳だ。しかし、その時も、大玉が打ち上がったと思っていた矢先、広告代理店やメーカーが退散し始め、現在、日本のユーザーなんぞ数千人もいないのではなかろうかと。

 ここで問題なのは、初めてお会いする方々を「友達」と安易に言ってしまいがちなSNS的価値観である。すこぶる「緩い関係」なのに、何故に、「友達」と言えるのか、筆者には理解し難い価値観として、今も尚、心の中で首を傾げるばかりとなる。

 特に、「SecondLife」では、自分の分身であるアバターの存在を介して、相手とコミュニケーションを取るのだが、相手のリアル世界の実態など知る由もない。その点、「Clubhouse」の方が、肉声のみであるものの、他のSNSを介して実態を把握することが可能となる。

 それでも、一部の人たちは、虚偽のプロフィールをしたためて、常に仮面の中からこちらを覗き込んでいる。声も「他所行き言葉」でトーンが高く、可愛い声やらアナウンサーのような声やらが飛び交うのである。しかし、それが実態なのか?否か?・・・非常に悩むところとなる。

 ただ、この「Clubhouse」に至っては、非常にシンプルな仕組みの中で、従来味わったことのない感覚に陥り、まったりする方も多いのではなかろうか。筆者も「SecondLife」時代と比較すれば、肉声と声帯の響きを感じれば、不思議なことに、その人なりの姿がくっきりと目に浮かんでくる。

 畢竟、このようなSNSにおいては、「仮面の告白」なんぞ聞く価値はない。よって、胸筋開いて、実寸大の人間像を曝け出す方々との接点が重要ではなかろうかと。しかしながら、パブリックな場で、それも大勢の中で、プライベートなことをクドクド話すのは耳栓もので、オススメするものではない。


▼既に散りさった今年の椿たち(八景水谷公園)
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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/29 12:00 am

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