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至福のランチ・・・

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 熊本県独自の緊急事態宣言解除から1週間が経つ。車の量が、大学受験シーズンと重なり、急増しているように思えるが、まだまだ気を緩める時期ではない。県内外からの観光客の姿はほぼ皆無の状態なので、熊本市内の宿泊施設は閑古鳥が鳴きっ放しとなっている。

 経済が回るには、我々の消費活動が必須であり、動かねば、何もかもがフリーズ状態となってしまう。しかし、熊本ホテルキャッスルの玄関駐車場は満車状態。同ホテル地階にある四川料理 桃花源に挨拶に行けば、ランチを楽しむお客で大賑わいとなっていた。正直、ホッとした。

 凹んだ腹は、遠目に料理を見るだけでは膨れず、グルグルと鳴り出すのだった。よって、1階のダイニングキッチン九曜杏にてランチを楽しむことに・・・。

 定番の定番となった「赤牛のハンバーグ」は、ドミグラスソースをポン酢と大根おろしへ変更してもらい、さっぱりした味わいにて。また、真鯛のポワレは皮目のカリカリが最高の食感を楽しませてくれ、弾けるような白身とバターソースが絡めば、食欲は一気に加速する。

 現在、見えざるウイルスとの戦いを余儀なくされているけれども、至福の時間を楽しませて頂いた次第。ハンバーグも魚もシェフの心が伝わるもので、実に美味であった。


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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2021/2/26 03:22 pm

堀部流激辛カレーの進化・・・

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 本日も定番の定番となっている「激辛フルーティカレーライス(キャロライナ入り)」、堀部流(熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏セカンドシェフ)を食させていただいた。

 最初のスプーン一杯目が命となるが、今日のカレーの完成度は更にアップしており、辛味、酸味、甘味のバランスが抜群にて、切れ味のよい仕上がりになっていた。食後、汗は噴水状態ではあるが、料理人の気合と拘りを感じるカレーだったように思える。

 堀部シェフを呼び、今日の調理法を尋ねたところ、一つのキーワードが見つかったが、これはご本人の研究成果であるために、、ここで披露することはご遠慮申し上げたいと考える次第。しかし、これほどまでに唸ったカレーは最近では珍しかった。

 認知症予防になるとも言われるウコンを使った、カレーライス。ペーパーナプキンが何枚あっても足りぬほど汗をかく訳だが、体内のあちらこちらに刺激を受けているようだ。覚醒作用もあり、眠気も吹っ飛ぶほどのキャロライナの辛さが刺激的だ。

 堀部シェフ曰く、「更に高みを目指して、自分独自のカレーを創って行きます!」と。挨拶きっちりの、人柄の良い同シェフだが、思いの外研究熱心で後輩の面倒をよく見ている姿が、周囲の人々には好感度となる。


▼後輩に指導をする堀部シェフ
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  • posted by Chikao Nishida at 2021/2/22 03:09 pm

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