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既に、雛祭り気分・・・

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 先日、「四季の味 やまもとや」へ足を運び入れた時、玄関から入ると、パッとお雛様が飾り付けられていた。男に生まれ、姉妹がいない筆者にとっては縁遠いものではあるが、日本古来の「雛人形」を見ていると、これら人形に込められた「心」とは何だろうかと、考え込んでしまった。

 大変失礼な話だが、料理取材を終えて、帰り際にさっと撮った「雛人形」。光の加減にて、余りよく撮れなかったものの、人形の目がキラリと光った。この人形作家が最後に目を入れるに違いないが、勝手ながら、見たこともない制作風景をイメージしてしまったのである。

 「四季の味 やまもとや」は、既に「雛祭り」気分。記事を書きつつ、先般の「極上鰆の塩焼き御膳」を思い出してしまう。深夜に腹が何度も鳴っているので、この記事を書き終え、温かなクノールコーンスープでも飲んで、暖まろうかと・・・。


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▼極上鰆の塩焼き御膳(要予約)
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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

◎四季の味 やまもとや過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

                                         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/26 04:05 am

鰆の塩焼き御膳に舌鼓・・・

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 極上の「鰆(さわら)」が入ったと連絡があり、「四季の味 やまもとや」へ行き、「鰆の塩焼き御膳(特別料理)」を取材することにした。

 フワフワの身、さらっとオリーブオイルのような脂身。先日の「鯖」もすこぶる旨かったが、「鰆」はあっさりと、とても上品な味わいである。

 60センチ超の出世魚「鰆」。おろし大根に醤油を垂らし、「鰆」にレモンを絞り、「鰆」だけに箸が走ってしまい、ご飯を食べるのを忘れてしまった。

 「鰆」の横に、早くも春の知らせを告げる「ふきのとう」の天ぷら。つゆが良いのか、塩がいいのか迷ったが、先ずは、つゆにて・・・。

 サクサクした「ふきのとう」の天ぷら。青苦い、旬の香りが鼻から抜けた。この春らしい、苦味がたまらない。そして、次は塩にてザクザクと。

 「だし巻き」は記憶にないほど、既に2個は腹の中に入ってしまった。香の物にてご飯を完食、最後にアオサの味噌汁を飲み干した。

 いやはや、こんなに旨い「鰆」を食したのは何年ぶりだろうか。細やかな繊維の優しい「鰆」だったが、次回は刺身にて食したく思った次第。


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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

◎四季の味 やまもとや過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

                                         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/22 12:00 am

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