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ニャン撮り、成功!

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 猫さまは世界的に人気のペット?だが、取材中に、写真のような猫さまに遭遇することがよくある。この猫さまは、とても裕福なところで餌付けされている野良猫のか、飼い猫なのか分からないが、膨よかにて毛並みも良い。人馴れしているので、マクロレンズをぐっと近づけても、警戒する様子もない。よって、ニャン撮り成功である。

 ワンちゃんは飼ったことはあるが、猫さまは一度もない。爪研ぎして家具などを痛めることもあろうかと、心配が先に立つ。「犬は人に付き、猫は家に付く」(犬は家人に懐き、引っ越してもついて行くが、猫は人よりも建物や場所に馴染む。)と言われるが、どちらも表情や動きを見ているだけで面白く、とても可愛い存在である。

 人も猫タイプ、犬タイプに分かれると言う人がいる。どちらかと言えば、犬タイプの人を信じてしまう。方や、猫タイプの女性は苦手だ。夜の巷にて、猫タイプに騙される快感を期待する男性も多いとか。怖い話も、ワンちゃんが主人公の話は皆無に等しく、猫さまの話は沢山存在する。しかし、元々可愛いのだから、化けて出ぬように願いたい。


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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/24 02:45 am

あの時の野鳥に会いたい!

▼菊池川上空を旋回するミサゴ
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 そろそろ多くの野鳥(渡り鳥)たちがやってくる。夏場に野鳥を撮影するのはなかなか難しいが、秋が来て、冬から春かけて、野鳥たちが八景水谷公園や浮島、江津湖などに次から次に飛来する。

 野鳥の食欲は物凄い。恐竜の末裔なのか、全て一呑み。時には、自分の口サイズが分からず、それより大きな獲物を一所懸命に呑もうとする野鳥たち。

 写真下のヒヨドリ(熊本県護国神社)は、センダンの実を咥えたは良いが、十数分間、それに喰らい付くも、結局呑み込めず捨ててしまった。貪欲であるが故の、お粗末な結果に苦笑した。

 八景水谷公園に大きな鮒を呑み込もうとするダイサギもいた。鮒が大きすぎて、30分以上も格闘した結果、錦蛇が豚を呑み込むように、喉が大きく膨らんでいた。

 ウナギと格闘するアオサギ(八景水谷公園)、川にいた巨大金魚(ランチュウ)を呑み込めなかったアオサギ(上江津)などなど、どれもこれも、思いの外、大食漢である。・・・彼らは、凄まじい。

 
▼大きなニゴイをゲットしたミサゴ
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▼センダンの実を呑み込めないヒヨドリ
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▼過去に出逢った野鳥たち(八景水谷公園)
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/12 03:00 am

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