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麻辣の辛さに吹き出す汗・・・

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 四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル)に足を運んだ。ランチタイムも最後の頃だったので、客は少なかったが、正午前後は入れ替わり立ち代わりだったと言う。

 今日も、お得なランチメニュー数種から、二品を選んだ。一つは四川麻婆豆腐、もう一つは白身魚料理。「両方とも辛いのですが、よろしいですか?」とウェイターが聞く。

 なるほど、一つは「麻辣」の「麻」の痺れるような辛さで、もう一つは「麻辣」のピリッと唐辛子の「辣」の辛さのようだ。今、キーボードを叩きながら、額に汗が滲んできた。

 辛いのは大好きだが、食べている間に吹き出す汗との闘いになるのが、少々怖い。食事が進むについて、「麻」で痺れ、「辣」で刺激を受けながら、汗が吹き出して来たのだった。

 ウェイターが、冷たいおしぼりを運んで来てくれた。ハンカチや紙ナプキンでは足りないほど、汗が頭頂部から顔面、首筋に流れ落ちる。部屋が寒ければ、頭頂部から湯気が出ているに違いない。

 食事前は余り食欲がなかったが、この「麻辣」の刺激により、どんどんとご飯が進んだ。「お替りは如何ですか?」と問われ、「はい!」と言いたいが、我慢することにした。

 このランチは、数種類の料理から選び、1種類が込み込み1400円のランチである。ご飯、サラダ、お茶が付いてくる。量は十分なので、四人ほどで円卓を囲み、4種の料理をシェアすればベストだろうと。


▼四川麻婆豆腐(麻)
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▼白身魚のピリ辛料理(辣)
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/13 12:00 am

赤牛のハンバーグに舌鼓・・・

▼赤牛のハンバーグ

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 今年の10月に60周年を迎える、熊本ホテルキャッスル。コロナ禍の中でも、老舗ホテルの常連客たちは、ランチもディナーも足繁く通っている。

 同ホテル1階にあるダイニングキッチン九曜杏では、従来のハンバーグがガラリと変わったと言う。「赤牛(熊本産)のハンバーグ」になったらしく、早速、オーダーすることにした。

 どっしりとした肉質の「赤牛のハンバーグ」にナイフを入れると、透明な肉汁が溢れ出てきたのだった。ドミグラスソースはライトで、赤牛の肉の味がしっかりと伝わってくる。

 以前のハンバーグも美味であったけれども、新しい「赤牛のハンバーグ」はオススメの逸品となった。食後に胸焼けすることもなく、毎日でも食べたくなるほどのものである。

 トゥール・ド・シャトー(ホテル11階フレンチレストラン)の水本料理長が降りてきていたのか、先日より盛り付けが素晴らしい。聞くと、若手シェフが一所懸命に盛り付けたと言う。

 同料理長に「盛り付けいいですね!」と言うと、若手シェフに確と伝えてくれたらしく、わざわざ若手シェフがこちらに近づいてきて、深くお辞儀をしたのだった。実に、清々しい。

 名前は敢えて伏せるけれども、この若手シェフは、20年後にはトゥール・ド・シャトーの料理長になるに違いないと確信した次第。初めてお会いしたが、そのオーラが素晴らしい。

 若手料理人が育つ環境を整備するのがホテルの責任。よって、本物の食文化を習得している役員が側にいて、若手料理人の夢をしっかりと叶えてあげることが、今後の課題であろうかと・・・。


▼ポークのグリエ(シェフランチ)
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▼最上階がトゥール・ド・シャトー
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/11 12:00 am

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