ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

黒服の笑顔が一番!!!

chi


 今週は、著作権侵害やら盗作やらで被害を受け、脳みその半分をその対応に遣ってしまった。非常に無駄な時間と労力ばかりが掛かり、生産性に欠ける1週間となった訳だ。想定外に厳しい著作権法に対して、「法の無知」なる人が多すぎる。特に田舎では、著作権に対する意識が希薄な企業や人間ばかりである。

 何はともあれ、著作権法に抵触する低民度の人たちに構っている暇もない。コロナ禍により、経済が鈍化してしまい、僅か2年前の時を天国の様に思えてならないのである。ただ、以下の黒服の写真なり記事なりを思い浮かべると、外的要因によるストレスが一気に解消してしまう。

 今の時代、ホテル業も危機的状況に突入しているようで、県外の大手ホテルでも大量退職者が出ている話や、休業どころか廃業を選択する名門ホテルの話も多々ある。政治の迷走、経済の停滞、オリンピックのネガティブ情報などを目の当たりにすると、皆の心が暗く沈んでくるのは、当然である。

 諄い様だが、以下の黒服たちの笑顔をご覧いただくと、ほんの気持ちではあるが、癒されるように思える。彼らは、黒服を着て、背筋を伸ばし、きっちりと日々のルーチンワークをこなしながら、色んなお客に対応しなければならない。それは職種としての宿命ではあるが、筆者は真似ができない。

 先日より、黒服のモノクローム写真を撮影し、個々に話をしながら、イメージングして行く。勿論、熊本ホテルキャッスルには美人ウェイトレスが沢山いるけれども、撮影するのは遠慮している。理由は、先日某高台にて不審者扱いを受けたこともあり、早とちりした若い警察官にお灸を据えてやりたい気分であった。

 話はあちこちにブレまくっているが、緊急事態宣言などが緩和されれば、必ずルールを守って、ホテルレストランや街場のレストランを応援しなければならない。勿論のこと、新型ウイルス感染防止対策を徹底し、ルールを守る食事処のみを応援すれば良い。・・・少しでも経済回復につながる様に!


1ST


FURUTACHI


2ND


ALL1


daisuke-otsu


ARAKI3


ARAKI1


ARAKI2



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
◎ロゼッタストーンBLOGニュース
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/Link
文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2021/6/11 12:00 am

「お客様は神様です」の履き違え・・・

josui-3


 今回は、ホテルやレストランを利用するお客について、検証することに・・・。

 昔、三波春夫のキメ台詞に「お客様は神様です」というものがあった。確かに、お客様は遠いところから、わざわざ足を運び、お金を落としてくれる。よって、大勢のお客様が集まれば、施設側は潤い、実に有難い存在となる。

 しかしながら、本当に「お客様は神様」なのだろうか。神様であれば、仏頂面して難癖つけるような客や、大声を上げて館内で騒動を起こす客がいるけれども、それは神を冒涜するものであり、決して、神様とは言い難い。

 「金を払う方が偉い」と思い込んでいる、低民度のお客。だから、横着に振る舞う。コンビニのレジ前で、横柄な言葉遣いで、アルバイトの女性を痛ぶったり、ホテルのメイドさんを上から目線で叱責しまくる、心ない客も少なくはない。

 それが神的存在であるのか否か。・・・勿論、否である。

 先般、マスク着用について書いた記事に、コメントが寄せられていた。「日本人って昔からモラルに欠けた列島民族ですよ。以前からそう感じていましたが、今回のコロナの件で確信に変わりました。可能なら他国に移住して日本国籍を捨てたいと考えています。」と。

 「モラルに欠けた列島民族」という表現に、なるほどと頷いた。デリカシーもなければ、自分の身の丈も分からず、お構いなしに、言いたい放題、遣りたい放題の輩がいる。どう逆立ちしても、格好良い、クールな人物ではないのだが、自覚がないところが始末に悪い。

 上のコメントを残していただいた人は、他国に移住したいほどに、心に傷を負ったのかもしれない。国籍を捨てたいほどと言うから、よっぽどのことだろうと。優しく大人しい人は、傷つきやすい。それが分かっていて、性懲りも無く恫喝する輩もその辺に転がっている。

 「お客様は神様です」は、「モラルを持ち心優しいお客様は神様のように有難い」と解釈すべきではなかろうか。だから、「お客様はイカサマです」と言われぬ様、自分自身の民度を再検証しても宜しかろうと・・・。

 民度高き施設には民度高き高尚なお客様が足を運び、民度低き施設には民度低き難癖輩が屯すことになる。民度高き施設にするのは容易くはないが、日頃から「ヒューマンウェア」を最優先に磨き上げる必要がある。

 それに気付かぬ施設は、どんなに大枚叩いて宣伝したとしても、素敵な神的お客は足を運ぶことなく、お先真っ暗となってしまう。自業自得ってところだろうか。畢竟、施設の質を見れば客の質が分かり、逆もまた真なりと言うことだ。


▼ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル) 特別料理のトンカツ!
tonkatsu-1


tonkatsu-2



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
◎ロゼッタストーンBLOGニュース
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/Link
文責:西田親生

       

  • posted by Chikao Nishida at 2021/6/10 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp