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特集・京料理「えのきぞの」(4)

▼京料理「えのきぞの」の榎園豊成料理長

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 本日のお題は、京料理「えのきぞの」のレア情報として、とっておきの豪華弁当である。昨年、この弁当を初めて食した時の衝撃は・・・ただただ唸りっぱなしだったことを思い出す。

 写真下は、同店自慢のお洒落弁当3種の中で、最上位に君臨するお弁当「地の巻」。これが3000円(税別/要予約)であるから、皆、お値段以上に満足する訳だ。味もバランス、彩も全て申し分ない。

 二段の箱を開けた時に、目が飛び出すほどに美しい。彼女とのピクニック(デート)に持参すれば、弁当セレクトのセンスに彼女はメロメロになるに違いない。お目当ての女性がいるのならば、一度お試しあれ。

 勿論、彼女がお弁当にメロメロになるのは間違いないが、貴方にメロメロになるか否かは分からない。・・・冗談はさておき、旬の味を凝縮した光り輝く玉手箱のようなお弁当「地の巻」は、一押しの逸品である。


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<えのきぞの>
〒862-0975 熊本市中央区新屋敷1丁目9-19濫觴77A TEL: 096-211-5525
定休日:月曜日

◎えのきぞの公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/enokizono/Link
 電話番号:096-211-5525
◎えのきぞの公式Facebookページ
 https://www.facebook.com/shinyashiki.enokizono/Link

◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                                       

  • posted by Chikao Nishida at 2020/7/12 03:28 am

特集・京料理「えのきぞの」(3)

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 日本人であるが故に、炊き立ての、それも土鍋で炊かれたご飯が〆となれば、申し分ない。

 以下写真は、2018年9月19日に移転オープンした京料理「えのきぞの」(榎園豊成料理長)」の〆である。何も聞かされずコース料理を試食をしていた時に、「土鍋の炊き立てご飯は熱いので、気をつけてください。」と。

 土鍋で炊かれたご飯とは、意表を突かれた。ガス釜や電気釜で炊かれたものは日頃から食しているが、土鍋となるとあまり経験がない。数年前に、東京で「神楽坂くろす」にて食した、土鍋で炊かれた鯛めし以来であろうか。

 炊き立ての土鍋ご飯は、蓋を開くと湯気がサッと立ち上がる。熊本自慢の米と水で炊かれた白ごはん。米の一粒一粒が立っており、キラキラと眩しいほどに輝いている。香りがすこぶる良く、全く雑味がない極上ものである。

 試食会の場合は、ほとんどお替りをすることがない。しかし、同店の土鍋炊き立てご飯は別物。小振りなご飯茶碗ではあるが、山盛り3杯ほどぺろっと頂いた。何はともあれ、同店のご飯は癖になると言っても過言ではない。


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<えのきぞの>
〒862-0975 熊本市中央区新屋敷1丁目9-19濫觴77A TEL: 096-211-5525
定休日:月曜日

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 電話番号:096-211-5525
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文責:西田親生

                                       

  • posted by Chikao Nishida at 2020/7/11 11:53 am

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