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連日撮影した落陽

▼70mm-200mmの望遠レンズで撮影
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 久しぶりに、8月26日、27日の連日、夕陽を撮影してみた。

 26日は、70mm-200mmの望遠、翌日の27日は、150mm-600mmでの撮影だ。三脚嫌いの筆者なので、勿論、手持ちの撮影だが、カメラ本体とレンズのバランスが悪ければ、左手に負担がきたり、右手に負担がきたりと、なかなか安定した撮影ができない。

 最近気づくのは、台風や大雨のお陰なのか、PM2.5が激減し、遠景の山々などがいつもよりずっと近くに見えるのだ。良き時代の日本に戻ったかのように、空気がすこぶる澄んでいるのである。遠景を撮影するのに、空気の澄み具合は重要なファクターとなるけれども、いつも、このようであって欲しい。

 環境破壊が日々報道でも取り上げられるけれども、全く改善の道は遠のくばかり。人間の物欲、金銭欲、独占欲などが複合的に発生させている環境汚染。1975年に発表された、有吉佐和子著の「複合汚染」を思い出した。

 自然がより自然として、皆が共有出来る幸せな世界を見直す時代と言っても、遅すぎるほどの時間が経った訳である。人は生きるために、背に腹は変えられぬと豪語して、この世を闊歩している輩もいるが、そのような輩の存在を抹消しなければ、地球上の「複合汚染」がなくなるはずがない。

 高台から望む、熊本市の落陽。・・・震災後の落陽とは思えないほど、素晴らしいものだった。


▼150mm-600mmの望遠レンズで撮影
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◎先見塾公式サイト
 http://www.senkenjyuku.com/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/29 12:00 am

松島観光ホテル岬亭の新ランチ!

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 松島観光ホテル岬亭から、二枚の写真が送ってきた。

 美味しそうな「まるごと1匹伊勢海老刺身とウニ&車海老丼」と「ローストビーフ&天草大王タタキ丼」の、ランチ二品の写真だ。聞けば、女将自身が撮影したという。使用しているカメラはNIKONの一眼レフカメラ。

 深夜にこれらの写真を見ていると、苛立つほど、胃袋が鳴り出してしまう。最近、新鮮魚介類の丼物など食したことがないので、余計に食べてみたくなる。

 同ホテルは、熊本県天草にある、海のリゾートホテルの代表格だが、幸運にも大地震の影響はほとんどなく、現在、県内外から多くの観光客が足を運んでいると言う。

 ちなみに、同ホテルまでは、熊本市内から片道約70キロ。車で1時間半ほどで到着する。途中、天草五橋を通過しながら景色を楽しみ、5号橋を渡り、左の道を進めばすぐ右手にある。

 温泉(家族露天風呂など)あり、新鮮魚介類の懐石料理あり、更に、本格的な鉄板焼レストラン、エステサロン、ブライダルチャペル、大宴会場など完備しているリゾートホテルである。

▼松島観光ホテル岬亭公式サイト
 http://www.misakitei.co.jp/Link


ISEEBIDON


◎まるごと1匹伊勢海老刺身とウニ&車海老丼3,800円(税別)
・伊勢海老150g
・ウニ40g
・車海老1匹
・味噌汁
・香物

NIKUDON


◎ローストビーフ&天草大王タタキ丼1,900円(税別)

・ローストビーフ100g
・天草大王100g
・味噌汁
・香物

▼鉄板焼レストラン「杏布炉舎」(アンブロシア)
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▼鉄板焼レストラン「杏布炉舎」(アンブロシア)から見た、本館とセピア館

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  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/28 01:50 am

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