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くまもとの味彩牛

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 一昨日、先見塾熊本で熊本ホテルキャッスルを利用させていただいた。ランチは、ステーキピラフをオーダーしたところ、運良く味彩牛があるという。8月1日からダイニングキッチン九曜杏のグランドメニューが数年ぶりに変わるので、この料理だけは、しっかりと食べておきたかった。

 ちなみに、味彩牛はホルスタインを母とし、黒毛和種を父とする交雑種である。肉質は柔らかく、ほどよい脂肪を含んだ霜降り肉が特長で、リーズナブルな価格。きつね色に焼かれた味彩牛は、香ばしさに包まれた肉自体のジューシーさ充満しており、黒毛和種に決してひけをとらなぬ深い味わいの肉質である。

 美味しいランチを食し、さて、一服!・・・ところが、今回、塾生が「電子タバコ」をプレゼントするというので、実はすこぶる楽しみにしていたのだった。充填するリキッドは数百種類あるようだが、ピーチ&アップルのリキッドを充填して、生まれて初めての電子タバコなるものを体験したのだった。

 タールやニコチンは一切含まず、吸殻も出ず、火事の心配もない電子タバコ。ピーチ&アップルの香りのする水蒸気を吸引するのだが、思ったよりも水蒸気がゴジラのように出てしまい、笑ってしまった。最初の吸引は少々難しいけれども、慣れれば、「煙(水蒸気)を吹き出す快感」で、タバコを燻らした錯覚に陥るところが面白い。

 今は、分煙や喫煙室分離などが常識のホテルやレストラン。この電子タバコに対して、今後、どのような対応をして行くのかが、楽しみなところでもある。高級ホテルのシガールームのように、いろんなリキッドを楽しむ施設ができても宜しかろうと。・・・例えば、ピーチ&アップルのリキッドを吸引すると、アールグレイの紅茶を飲みたくなる訳だ。


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◎先見塾公式サイト
 http://www.senkenjyuku.com/Link

  • posted by Chikao Nishida at 2016/7/31 12:00 am

激しい雷雨後の夕暮れ

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 眩しいほどの陽射しで、連日猛暑の熊本市。昨日は、午後5時頃に雲が垂れ込め、小粒の雨が降り始めた。窓の外を見ていると、近くのビルの避雷針に、耳を劈くような落雷があり、目の前が一瞬真っ白になった。

 昔であれば、夏の風物詩「夕立」だろうけれども、今や、スコールのような大粒の雨と落雷がセットになると、風流にも扇子や団扇を片手に、「夕立」という言葉が遣えなくなってしまう。

 雨が激しく視界が急に悪くなり、幹線道路は大渋滞となってきた。しかし、この土砂降りの雨のお陰で、照り返しの厳しい熊本市全体が、冷たいシャワーを浴びたかように、気温が急降下。

 雨が止む頃を見計らって、市内中心部を出発し、オフィスに戻ることにした。先ほどまでびしょ濡れの公道は、次第次第に乾きはじめているではないか。オフィスに到着し、それから高台に上り、西方の空を望めば、雲の合い間にお日様がが顔を出していた。

 先ほどの土砂降りの雨は、一体全体何だったんだろうと!?・・・カメラを持ち出し、サンセットを写すことにした。しかし、キンキンに冷えきった車内から飛び出すと、レンズの前玉が曇って、全く撮影不能となった。さっと前玉の曇りを拭き取り、撮影に臨んだのである。

 本気でサンセットを撮るとなると、前後1〜2分が勝負どころだが、このような浮いた状態のお日様は、明日のご機嫌伺いのようで、実に気楽なものである。時には、そんな力の抜けた撮影があっても良かろうと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/7/30 02:01 am

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