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イベリコベジョータのキーマカレー

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 どちらかと言えば、昔はヨーロピアンなカレーが好きだったように思える。カレーライスは奥深く、インドカレー、スリランカカレー、和風カレー等、幸運にも、日本では世界中のカレーライスを食すことができる。

 愛知万博の時も、熊本から足を運び、滞在2日間で、各国の料理を食い尽くすのに必死となった。当時も、汗だくとなって友人と共に、会場内を隈無く歩き回ったことを思い出す。

 今回ご紹介するのは、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏の「イベリコベジョータのキーマカレー」。ツブツブの肉の食感が印象的で、最初の一口は若干塩分が高そうに感じるものの、茹で野菜、ラッキョウなどと一緒に食べると、じわじわとキレの良い辛さが伝わってきて、気づけば頭頂部からも汗が噴き出してくるのである。

 カレーの奥深さは、どのような香辛料や香草を使うかにあり、また、米も重要なパートナーとなる。・・・一昨日、和水町の「わさんたらんか」で食したスリランカカレーは、インパクトが非常に強く、口の中に広がる香辛料の心地良さを、しっかりと筆者の舌が記憶してしまった。この瞬間に、「クセになるな!」と呟いたのである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/7/14 12:00 am

「わさんたらんか」のスリランカ料理!

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 随分前に、或る方より紹介された、なごみのスリ*メキ食堂「わさんたらんか」に足を運ぶことにした。外は豪雨。熊本県内は洪水、土砂崩れの警報ありの悪天候であったが、要約、同店に行き着いた。

 先ず、気づいたことは刻まれた野菜のサイズである。食感が素晴らしく、エキゾチックなスパイシーカレーの辛さと、独特な酸味や香りが相まって、遠路遥々、スリランカ島へ渡ってきたような錯覚に陥った。

 店名も平仮名で「わさんたらんか」。不思議な名前だが、店主のファーストネーム「ワサンタ」と国名「スリランカ」を合わせた新造語で、店主の奥様が命名したとのこと。ちなみに、「ワサンタが創るスリランカ料理」という意味らしい。

 カレーの辛さは、1〜5。無難に、3程度で頼んだ筆者。香辛料から秒殺的に刺激を受けて、汗だくになるのを覚悟して、ガツガツと食していったのだった。案の定、バスタオルが必要なほど、汗の滝。持参したハンカチはびしょ濡れとなり、気づけば、メガネが曇るほどの蒸気で体全体が包まれていた。冬ならば、頭頂部から湯気が見えたかも知れないと・・・。

 鶏肉もふっくらとジューシーで柔らかく、絶妙な野菜の組み合わせ、そして美味しい「なごみ米」を使用している。すこぶるバランスの良いカレーであると感動したのだった。正直なところ、熊本市内で食すスリランカ料理よりも、よりスリランカのイメージがグッと伝わるような、家庭的な温かみと深みがあった。

 次回は、同店ご自慢の「メキシコ料理」に挑戦予定である。

 是非、お試しあれ!

 
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◎なごみのスリ*メキ食堂「わさんたらんか」〒865-0124 熊本県玉名郡和水町原口3−9
 月曜日〜木曜日 11時00分~15時00分
 金曜日〜日曜日 11時00分~21時00分

               

  • posted by Chikao Nishida at 2016/7/13 12:00 am

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