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笑いにも品性が出てしまう!

▼写真はイメージ
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 先般、某ホテルレストランにてランチをしていた時のこと、遠くのテーブルから2種類の「カカカカ♪」、「ケケケケ♪」と大笑いの声が鳴り響いていた。元気発剌のおばちゃんである。周囲で多くのお客が食事をしている中で、際立つ音量と笑いの品のなさ。周囲からの怪訝そうな視線に気づくこともない。それから1時間ほど、延々とこだましていたのであった。

 また、後ろの席から、愛想笑というには品のない「へへへへ、あははは♪」を連発する女性がいた。まだ20歳頃の若い女の子だったが、低いトーンで機械的に発せられた愛想笑が何度も聞こえると、とても違和感を感じるのである。これもまた本人は気づかないが、このような品のない愛想笑は、せせら笑いと変わらぬほど、下劣なものとなってしまう。

 その人物の本性は・・・「一緒に食事をすればすぐ分かる!」、「運転姿勢を見ればすぐ分かる!」ものである。本人の素の部分が見え隠れする、食事と運転。無くて七癖の中でも、この類の悪癖だけは、若いうちに治しておきたいものである。年を重ねてからでは、遅すぎる。どんなに上品さを装ったとしても、育ちや躾の悪さが直ぐ様露呈する。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/31 12:00 am

山影と雲々

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 黄金色に輝く西の空。金峰山(熊本市)の山影が美しく、影絵でも見ているように静かな夕餉のときだった。台風10号の影響で、雲はやや怪しげに動いているものの、最近の熊本市上空は秋を迎える準備をしているのか、空気は数ヶ月ぶりに澄み渡っているようだ。

 手持ちの撮影で装着しているのは、150mm-600mmの望遠レンズ。シャッタースピードを速めに設定しておかないと、手振れを起こすので、ISOのとホワイトバランスを再チェックして、息を止めて撮影に臨んだ。ファインダーを覗き込むと、レンズが上下左右に揺れる。強い風のせいもあるが、スタンスをしっかりと、ライフル銃を構えるように、がっちりと握って、シャッターはフェザータッチ。

 慣れないと、ぶれぶれの訳のわからぬものになりがちな、落陽の写真。昨日はお日様自体を撮影したが、本来ならば、サングラスをかけて撮影に臨むか、または、液晶画面を見てシャッターを押すかが、ベターな選択。今回は、お日様はいないけれども、その光はすこぶる目に悪いので、ファインダーをチラ見の状態で、撮影したのだった。

 秋が目の前に迫っており、撮影会などを開催したくなる、良い季節となる。そろそろ、先見塾、ロゼッタストーン会員を集めて、写真撮影会を計画しても宜しいかと・・・。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/30 12:00 am

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