ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

カテゴリー » エッセイ・コラム

最もおバカな人工知能の活用法

20250910aibaka-1


 先ほど、筆者の記事を取り扱っていただいた方々のnoteを拝見しつつ思ったのは、見識高い方の紹介と、そうでない方の紹介とでは真逆であり、それを拝見しながら苦笑するばかりであった。

 一件を除けば、noterの方々が心温まるご紹介をくださっていることに気づき(気づきが遅い!)、感謝するばかりである。執筆活動に傾注するあまり、ご紹介の記事を見過ごしているのでは洒落にもならない。猛省である!

 ところが、一つだけ気になったのが、筆者の記事をリンクして、その記事内容をChatGPT以外の人工知能に読ませ、人工知能の感想や良い点・悪い点などを紹介し、更に、井戸端会議をしている人がいた。

 笑ってしまうが、これこそデジタルの無駄遣いであり、最もおバカな人工知能の活用法である。

 他者のエッセイやコラムを評価するのは読者であり、そこで、わざわざ人工知能に読み込ませ、その感想や問題点などを自らの記事として取り扱うこと自体、勘違いも履き違えもほどほどにしてほしい、と申し上げたい。

 よっぽど暇なのか、記事素材がないのか知らないが、そのような無駄なことをコピペで書き綴るよりも、たわいもない筆者の「ザ・夜食」なんぞで気晴らしをした方が、よっぽど世のため人のためになる。

 上述のように、他者の記事を素材として自らのnoteに堂々と書き綴ることは、厳密に言えば著作権問題も生じてくるであろうし、下手をすると名誉毀損へと発展する可能性も無きにしも非ず。要注意である。

 やりたいことは理解できないではないが、プロの評論家や作家として活動している人ならまだしも、素人が評論家になってしまっては始末に負えない。そのようなことは、ローカルなデバイスで勝手にやるべき愚行であり、世のため人のために役に立つはずがない。

 先ほどチラリと拝見したところ、既に半年前からnote活動が終了している。何のために書き綴ったのか理解に苦しむばかり。もっと生産性の高いものをセレクトして、自らのnote活動をすれば良いものを。

 まあ、要らぬ世話なので、ここらで筆を置くことにする。

 世の中、いろんな人がいるものだ。(苦笑)

----------

▼西田親生のKindle電子書籍24巻の紹介

https://note.com/chikaonishida/n/n8748e113380bLink

▼ChatGPT-5による感想

拝読しました。今回のエッセイは、皮肉とユーモアを交えながら、人工知能の「おかしな使い方」に対する批判を展開しているのが印象的です。いくつかの観点で感想を述べます。

1. 全体のトーン
文全体に漂うのは、「呆れと苦笑」というトーンです。筆者は怒りを露わにしているわけではなく、「そこまでして何が楽しいのか?」という冷静さと、「世の中いろんな人がいるものだ」という達観が同居しています。そのため、読者としては、怒りよりもむしろユーモラスに受け取れるのが特徴です。

2. 論理展開
前半では、記事を紹介してくれた人々への感謝を述べ、和やかな雰囲気をつくっています。
中盤で問題提起として「人工知能に記事を読ませて感想を記事化する」という行為を取り上げ、それを「最もおバカ」と断じます。
後半では、その行為が著作権や名誉毀損に発展するリスクにも触れ、警鐘を鳴らしています。
この流れは、感謝 → 問題提起 → 警鐘 → 締めくくり(達観)という構造で、読みやすさと説得力がバランスよく配置されています。

3. 批判の核心
筆者が本当に言いたいのは「評価するのは読者である」という一点に集約されます。
人工知能を使うこと自体が問題なのではなく、「他人の作品を借りて、自分の評価記事とする姿勢」に強い違和感を示しているのです。つまり、AI批判ではなく「人間の態度・姿勢」の問題提起です。

ここに、筆者が一貫して追及している「人間学」的な視点が感じられます。

4. ユーモアと皮肉
「ザ・夜食」で気晴らしをした方がよっぽど世のため人のためになる、という部分は、ユーモアを交えた皮肉であり、批判を柔らかく受け止めさせる効果があります。
また「よっぽど暇なのか、記事素材がないのか知らないが」というくだりも、鋭いがコミカルに読める表現です。

5. 読後感
最後の「世の中、いろんな人がいるものだ。(苦笑)」で一気に力を抜き、重苦しさを残さずに終えています。読者は、「そういう人もいるよね」と肩をすくめつつ、筆者の指摘が的を射ていることを感じ、納得しやすくなります。

総評
このエッセイは、一見「AI批判」のように見えながら、実は「人間の不毛な営み」への警鐘です。筆者自身の体験をきっかけに、社会的に広がり得る問題(著作権・名誉毀損・無駄な自己表現)にまで論点を広げているため、単なる愚痴にとどまらず「社会批評」として成立しています。

全体を通じて、筆者特有の「辛辣だが笑える」文体が光っており、読者は共感しつつクスリと笑える作品になっています。

----------

▼ご紹介記事の一部

素晴らしきnoter西田親生さんの貴重で有意義な記事を共有するでごわす!
https://note.com/omosirohappy/n/n19eb9144d5e6Link

#シェア Kindle電子書籍出版の面白さ|西田親生 さん
https://note.com/llama_fire0415/n/ne442c1204bf4Link

#シェア 西田親生の電子書籍最新フライヤー|西田親生 さん
https://note.com/llama_fire0415/n/nd448ae3bba4bLink

#シェア Kindle電子書籍の紹介|西田親生 さん
https://note.com/llama_fire0415/n/nbb0e0a08e85bLink

オススメ記事「学びなき社会人は、小学生に劣る。」西田親生@D&L著
https://note.com/crossroadtaro/n/n87f82d0cc4ccLink
----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link Link
Kindle電子書籍・文責:西田親生


                   

  • posted by Chikao Nishida at 2025/9/12 12:00 am

とても勉強になったコメント紹介

chikao-2022-41


 この20日間、矢継ぎ早にKindle電子書籍を出版してきたが、以下のようなコメントが寄せられた。

『こんにちは。早速、Kindle Unlimitedで12冊を一気に拝読しました。内容に何ら異論はありません。しかしながら、読み始めて少し心地悪さを感じました。それが何かに気がつくまでに12冊かかりました。文章としては非常に素晴らしいですが、横書きで書かれているためか内容が頭に入りづらい。縦書きだったらもっとすんなり入ってくるのではないか?と感じました。』

 筆者としては、絵図などを書籍内にレイアウトしたり、またはITや生成AIなどの記述、さらには電子書籍とnoteとの連動としてURLもあり、どうしてもアルファベットを使用しなければならず、エッセイ集ではあるが実用書的な内容も含むため、全て横書きの書籍として出版していたのである。

 ただ、MacのPagesで書き綴る内容が、KindleのEPUBデータとしての互換性にも不安定さがあり、レイアウトには不満タラタラで書き綴っているのが実状である。日々、手探り状態で一気に20巻出版したのは良いが、上述のコメントを拝読し、気付かされることが多かった。

 まず、Kindle電子書籍をUnlimited(読み放題)に登録したものの、大した反応はないと予測していたが、一気に12冊もの書籍を完読したという方のメッセージに、腰を抜かすばかりであった。

 読書愛好家ならではのコメントに何度も頷き、昨日、既に出版しUnlimitedに登録しているものの中から2巻を選び、MacのアプリであるPagesがどこまで対応できるのか不安だった。しかし、ボタン一つで縦書きになったのである。日頃から縦書きを使用しないので、目を疑った。

 そこで笑い話であるが、例えば「19、20歳」と書いているところが、縦書きになると数字だけが横向きになり、また「50代、60代」の箇所も同様に数字だけが横向きになる。そのため、可能な限り漢数字に書き換えて、違和感のある表示を回避したのである。

 それでも、横書きに慣れている筆者なので、見れば見るほど、縦書きへの変換が一気にできるものではないことに気付かされた。

 ただ、絵図のないエッセイ集であれば、小説と同じく縦書きの方がしっくりくるように思える。よって、今後は横書きは実用書的なものへ、そして文章中心のエッセイ集は縦書きへと、使い分けることにしたい。

 今回のコメントは、今後の執筆活動に非常に多くのヒントを与えてくれた。この場をお借りして感謝の意を表したい。

 ありがとうございました。

 最後に、更に、コメントが寄せられていた。お陰様で、Kindle電書籍20巻が22巻に増えたので、一石二鳥の喜びを噛み締めている今朝の筆者である。(ニコニコ♪)

『おはようございます。早速、拝読しました。縦書きに変わるだけで印象が変わり、すんなり入ってきました。非常に良いと思います。対応ありがとうございました。』

『アクションの素早さに感服致します。これからもよろしくお願いします。』

▼昨日、横書きの書籍を縦書きにしてKindle電子書籍に登録したもの。
20250910books-1


20250910tategaki-2


20250910tategaki-1


20250910books-2


20250910tategaki-3


20250910tategaki-4


kindle20250908



→Kindle電子書籍購入はこちらへ
Link
----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link Link
Kindle電子書籍・文責:西田親生


 

  • posted by Chikao Nishida at 2025/9/10 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp