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認知症予防には、カレーを!!!

▼ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)のビーフカレー

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 以前、某局のテレビ番組でカレーを取り扱い、カレーを1週間に2〜3食食せば、認知症予防に繋がると言っていた。

 WHOが「認知症予防ガイドライン」を発表したのは、つい最近の2019年の事であり、最強カレーの効果は殆ど世に広まっていない。或る日本人医者によると、特に女性は60歳を過ぎると、作っても余ってしまい、段々とカレーを食さなくなる傾向にあると言う。(なるほど)

 しかし、カレーに使用するスパイスの中に、最強のスパイスがあるはずだ。調べると、数あるスパイスの中でも、ターメリック(黄金色の魔法のパウダー)に含まれるクルクミンが、認知症を引き起こす原因となるアミロイドβを除去するらしい。(これは凄い)

 10年に及ぶ追跡調査報告で、驚くべき検証結果が出ている。それは、カレーを良く食べる、食べないの人種の比較で、食べない人種が認知症発症率が何と4倍。我々日本人も、カレー大好き人種であるが故に、これからは認知症予防の為の「薬膳」として、日々の食事に取り入れようかと・・・。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/12/12 12:00 am

湧水池、八景水谷。

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 八景水谷公園に足を運んだ。途中にあるサザンカの林。残念ながら、ほとんどと言って良いほど、花が付いていなかった。やはり、今年の春先の枝下ろしが不味かったのだろうと・・・。

 よって、奥へ奥へと歩いて行き、透き通った水辺の風景を撮影することにした。先日と同様に、お年寄りが多く集まって、わいわい騒いでいるので、野鳥たちは対岸の藪の下あたりに屯している。

 大鷺だけが奥の中央で、堂々とした姿を見せていた。既に食事が終わったのか、羽繕いもすることなく、ぼーっと池の中に突っ立っている。近づいても、全くこちらへの警戒心もなく、他所を見ている。

 取材中に、或るおばさんが話しかけるような雰囲気だったので、そこはさっさと回避。正直、ファインダーに集中している時に、背後から話し掛けられるのが、一番辛いことなのだ。

 その方を悪く言っているものではなく、取材中は気が散るのを避けたいだけだ。以前、カワセミが目の前の枝に止まっており、シャッターチャンスなのに、横から、指差しながら大声で「あ!カワセミ!カワセミ!」と言った女性がいた。

 勿論、「あ!」という発声にて、カワセミは遠くへ飛び去って行ったのだが、野鳥を観察する場合は、できるだけ刺激を与えず、静かにして欲しいもの。これもまた、空気を読めない一例となる。

 しかし、野鳥が少なすぎる。同公演の奥が工事中なので、今回見掛けたのは、大鷺、小鷺、そして鳰(カイツブリ)と鴨数羽。とても寂しい公園となっている。鳩はわんさといるが、餌をねだって足元まで近寄ってくる。まあ、鳩も可愛いけれども、被写体としては今ひとつ・・・。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/12/10 12:00 am

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