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Ms.Shoko Kishimoto...Day and Night

▼Ms.Shoko Kishimoto

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 自称、「辛口美人評論家」と言う、Ms.Shoko Kishimoto。彼女と出逢ったのは、次世代SNS「Clubhouse」の筆者の部屋であった。突然現れたMs.Shoko。声高らかに、蛍光灯の部屋の雰囲気が、突然、サーチライトで照らされたかのように明るくなった。

 現在、広島在住で、昼間はPARAの卓球コーチとして奮闘し、夜は「bunbunbun(今年で20周年)」にて熱弁を奮っているMs.Shoko。一昨年の2019アイナスグローバルゲームズでは、男子のコーチとして随行し、団体戦で世界一に輝いた。また、ご本人も全日本選手権マスターズで奮闘中と言う。

 夜の仕事でぐったりと疲れることが多い中、昼の仕事はきっちりと果たすMs.Shoko。コロナ禍の中、夜の仕事は筆舌に尽くし難い状況が長期間続いているものの、決して弱音を吐く事もなく、周囲の友人への気遣いばかり。その、お人柄が窺い知れる。

 グルメとお酒については可成り煩く、特に、普段の食生活については、炭水化物を少なめに、鶏の胸肉をわざわざ宮崎から大量に仕入れ、1日あたりのタンパク質の摂取量もしっかりと守り、体調管理、筋肉維持の為に、厳しい制限を加えている。

 現在、彼女が嵌まり込んでいるのが、実は「Clubhouse」。「日頃から、個人的にジェンダー問題、LGBT問題、社会観や夜の世界、障害者や美や生き方について発信させて頂いていますが、更に、SNSで生の声で、ジェットコースターの様な私の人生、唯一無二の私を社会的に活かせる場所がClubhouseだと思っています。」と、彼女は言い切る。

 筆者も、今まで、当事者意識の欠落があり、彼女がサジェストするものを全て把握できていなかった点を、遅ればせながら猛省している今日この頃である。人と人との出逢いは、宇宙物理学的数字が分母の確率。この出逢いを、素直に受け止め、前向きに一歩ずつ踏み出そうと・・・。

 「Clubhouse」が日本に上陸して2ヶ月。昨日、地元紙朝刊にようやく「Clubhouse」の紹介記事が掲載されていたが、内容的にはピンポイントであり、グローバルな次世代SNSの活用法に窮屈さを感じてしまった。地方の都市部でさえも、その存在は、まだまだ霧が掛かり見えぬ状況下にあるようだ。(Clubhouseはこの2ヶ月間で5年ほど進化している)


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▼Para の世界のボスアンドリューパーソンズ氏と2019アイナスグローバルゲームスブリスベン開会式にて
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文責:西田親生

         

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/24 12:00 am

信頼は、一瞬にして崩れる・・・

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 近頃思うことは、長年築いてきた信頼が、一瞬にしてマグネシウムが燃えるが如く、崩れ去ることへの恐怖。

 ヒューマンコミュニケーションで難しいことは、初対面の時に、如何に相手を見定めるかにある。大抵の場合、人は仮面を被り、良い印象を与えようと虚栄を張ったり、虚言を発したりで、大忙しとなる人も居る。

 筆者が常々唱えることは、「常に自然体」。心身ともに無の状態、丸裸の状態で接するのが一番だと考える次第。しかしながら、それに反して、常に人を天秤に掛けたり、虚言を発し駆け引きを好む人も多々居る。

 自分自身を大きく見せることは勝手だが、時間が経つにつれて、じわじわとボロが出てくる。そのボロ隠しをしようと、美辞麗句を並べ立て、一所懸命に自己主張を繰り返し、挙げ句の果てには、ネタが尽きてしまう。

 「Clubhouse」で見掛ける人は、特に、上述のような方々が多いような気がしてならない。リップサービスを得意とする人、焦点が定まらぬ論理展開をする人、大上段に構え人を叱責する似非コンサルなど、千差万別。

 多くの方々が部屋を立ち上げつつある中で、正直なところ、ノイジー・マイノリティの多さに食傷気味となってしまう。「Clubhouse」が日本上陸して、僅か2ヶ月弱。そろそろ、その俯瞰図が鮮明に見えるようになった。

 いやはや、ヒューマンコミュニケーションは愉快な反面厄介なものであるが、折角築かれた信頼が一瞬にして壊れる事がなきよう、己の背中を客観視し、軌道修正を図りながら参加される事を、オススメするばかりとなる。


▼八景水谷の散り落ちる椿たち
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文責:西田親生

               


  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/18 12:00 am

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