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三角牡蠣の三度美味しい食し方・・・

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 以前、生食用の「三角牡蠣」を頂いたので、生で楽しみ、更に、電子レンジでチンしてポン酢で楽しませて頂いた。これで、既に二度楽しんだ訳だが、本日は、殻ごと冷凍していたものを上手く解凍し、時雨煮に挑戦することに・・・。

 写真上のように、新鮮な内に殻のまま冷凍していたこともあり、時雨煮にしたら、まあ、お腹がぷっくりと大きいこと、大きいこと。弾けんばかしの「三角牡蠣」は、実験にしては上出来の夕食のメインディッシュとなった。

 全国で、牡蠣と言えば広島だが、この熊本でもそれに勝るとも劣らぬ牡蠣が食せるとは、大変嬉しいことである。先般、あさり貝偽装問題も浮上し、熊本県産のブランドに傷が付いてしまったけれども、三角漁協の取り組みは、すこぶる真面目である。

 だから、このように美味しい「三角牡蠣」が食卓を飾ることになる。生産量は定かではないが、また来年でも牡蠣が旬の時に、是非、熊本県三角産の「三角牡蠣」をご賞味いただければと・・・。いささか宣伝になったけれども、逸品であることに間違いはない。

▼電子レンジでチンして取り出したばかりの「三角牡蠣」

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▼殻のまま冷凍庫に保存していた「三角牡蠣」
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<牡蠣の栄養成分>
鉄、亜鉛、カリウム、グリコーゲン、ビタミンB1、カルシウム、ビタミンB2、タウリン、ビタミンCと

▼三角町漁業協同組合(みすみまち)
〒869-3207 熊本県宇城市三角町三角浦1160-153
TEL 0964-52-3037
FAX 0964-52-4851


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写真・文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2022/4/6 12:00 am

弱い者虐めをする人間こそが、本当は一番の弱虫である。

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 今まで、「虐め」というものを、大なり小なり数限りなく見て来た。大抵の場合、虐められている人は、心優しく、不器用で、大人しく、正直者が多い。だから、心無い輩の「虐め」のターゲットにされる訳だ。これは、男社会も女社会も関係はなく、全てに通じる、輩の蛮行として記憶に深く刻まれている。

 最近の例を挙げれば、会社社長による部下に対する、女々しさいっぱいの「虐め」がある。メールによる恫喝、1対1の脅迫面談、私情絡みの人事異動、盗撮、機密情報漏洩、欺罔など、バラエティに富んだ「虐め」のオンパレードに遭遇したのであった。まあ、今でも完治しているはずもなく、何をしているのやら。

 現在、世界を震撼させているロシアのウクライナ侵略(虐殺)も、結局は、弱い者虐めから始まり、大義のない残虐非道な蛮行が繰り広げられている。正義を重んじる人たちは、皆、腑が煮えくり返っているに違いない。何故に、弱虫で捻くれた思考回路を持った一人の人間から、命を奪われなければならないのか。

 極端な話、ロシア軍の若き兵士たちも寝耳に水であり、同士討ちを余儀なくされる戦場に送り込まれ、精神的に病んでしまう人間が多く出てきている。日々報道される、筋の通らぬ虚言には食傷気味となり、「ああ言えば、こう言う!」の屁理屈軍団の絵空事は、地球が引っ繰り返ったとしても、首を縦に振る訳には行かない。

 話は前後するが、悪代官と自称する会社社長の「虐め」の蛮行は、具に分析すると、孤独、自信喪失、過去のトラウマ、そして育ち、性格が全てが誘因となっている。難癖から始まり、自分のイメージしたものが最上最高のものと勘違いしている。舌バカなのに、門外漢の口出しは、失笑ものでしかない。

 悪代官の「虐め」の手法は、以下の通り。自分の職位を利用して、近親者としてある程度信用できて、コントロールしやすい人間と徒党を組む。実際に、近親者と言われるものを信用しているかと言えば、それはあり得ない。自分以外は誰も信用することはなく、実態は、実務書の受け売りで格好つけているだけの能無しである。

 そして何か起これば、「私はそれには関与してませんから!」と責任逃れの虚言を放ち、善人面しているのが、いつものパターン。浅知恵しか持ち合わせていないので、常に恫喝を伴う行動を採る。最近では周囲も皆が熟知しているようなので、その危険極まりない蛮行は、空振りになっているのではなかろうか。

 結局、「虐め」をこよなく愛し、職位を死守するために、自らの職位を散らつかせている。常に孤独という球体の中に閉じ籠った、江戸川乱歩の「鏡地獄」のような世界に住んでいる「虐め」の主犯者。いつの日か、厳罰が下されるのは間違いないが、前述のように、大なり小なり、弱い者虐めをする人間こそが、本当は一番弱虫なのである。

 自然体であることが怖いのか、常に甲冑に身を固めておく必要があるところが、何とも、「お疲れ様!」である。諄いようだが、自分自身の無能さや卑劣さは棚に上げて、部下や周囲の第三者に対して誹謗中傷や揶揄を繰り返す、悪代官。信頼失墜の日々を重ねながら、この先、人生をどう歩むのか、お手並み拝見となる。


▼孔子公園の花々
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写真・文責:西田親生

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2022/4/5 12:00 am

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