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熊本市中央区の被災地

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 本日は、熊本市を出て、南関町に向かったが、ここという処を見つけられず、和水町から山鹿市へ。ランチをイタリー亭で食して、鹿本、七城、菊池、泗水、そして熊本市中央区の被災地へ。115キロを車で走った。(連続5日間で500キロ超)

 熊本市内もあちこちに大地震の爪痕があり、中央区の古い町並みも、まだ手付かずの状態。赤札が玄関先に貼り付けてるあるものや、頭上注意の看板やセイフティコーン、黄色いロープが沢山見受けられた。

 石橋の欄干の半分が落ち、古い建物全体が今にも崩れそうな姿を見ては、今回の地震の怖さを再確認するばかりであった。この悲惨な状況の中、現在は川の水も澄み切り、鳩が何食わぬ顔して餌をねだってくる。建造物以外は、すべて地震の前の姿となっているのが不思議でならなかった。

 破れたわけではないので適切な表現とは言えないが、「国破れて山河あり」という故事を思い出した。


▼筆者の書「山河」
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◎「熊本復活宣言」画像(14.2MB)
パソコンの壁紙、ポスターやチラシ、絵葉書などにご利用ください。下記のURLにて、自由にダウンロードできます。作品上にコメントなどを書かれる場合は、原画の改竄はできませんが、下方の芝生部分に記述スペースがありますので、ご活用ください。
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/5/25 12:00 am

安心安全な観光地を求めて・・・

▼熊本県山鹿市鹿本町の一本松公園にある「石のかざぐるま」

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 この4日間でも、走行距離は400キロを超えている。余震が続く中、まだまだ油断できぬ今回の地震。それでも、私なりに、安心安全な観光名所を踏査するのが一つの目的。

 今日は山鹿市鹿北町の蕎麦屋さんと話をしたけれども・・・鹿北地域は、地震という地震は1回程度だったと言う。岩盤が固く、今回の大地震とは縁遠いところの一つ。

 山鹿、玉名、天草、人吉は、熊本県内でもほとんど地震の影響を受けていない。やはり、県内外からの観光客を呼び込むには、「安心安全」が第一義。それと道路事情である。

 例え、ピンポイントで被害がなかったとしても、そこまでの道順が、とてつもない迂回路であれば、話にならない。と、言うか・・・よく道を知らぬ人には、かなり危険な情報にもなりかねない。

 波打つように寸断された道路や崩壊した橋梁を見れば、先ず、その復旧工事が最優先となる。開通して、初めて「安心安全」情報として知らせる価値がある。

 無闇矢鱈に、素人判断で「安心安全」を唱えると、万が一、事故に繋がった場合、誰が責任を負うのだろうか!?

 ちなみに、菊池は山手を除き、復活している。県北の菊池、山鹿、玉名の菊池川沿線の観光はできそうだ。それと、天草方面は最近揺れがあるけれども、安心だ。人吉球磨地方は、まだ足を運んでいないので何とも言えない。

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▼熊本県山鹿市にある鍋田横穴群と岩野川

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▼三角から天草方面
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/5/24 12:00 am

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