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泰勝寺も被災していた・・・

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 泰勝寺へは、震災から数回足を運んだものの、駐車場入り口から立入禁止となっていたので、今日も諦め気味に、一度山鹿市の取材を終え、熊本市に戻ってから立ち寄ることにした。

 開いている!

 受付の女性に話を聞くと、「石垣などが崩壊しているので、一部のみ無料で入場できますが、それでも宜しいでしょうか?」と。既に何度も来ているので、どの辺が被災しているか見当はついたものの、泰勝寺まで被災しているとは思ってもいなかった。

 以前取材をした時に、石垣の修復工事をしていた。受付の女性に聞くと、「やっと完成したものの、それから2日後に被災したんです。」と悲しげに語ってくれた。工事現場の人たちが、一つ一つの石に番号をつけて、写真の通りに復元していた矢先だったので、さぞや凹んだろうと・・・。

 しかし、被災したと言えども、泰勝寺の深い緑は変わらない。鮮やかな緑林の隙間から陽が射すと、何とも言えず、幻想的な絵画の世界になってしまう泰勝寺。

 滞在時間は20分程度。早期復旧を願いながら、帰途についたのだった。


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◎熊本城復活宣言 Reborn KumamotoのFacebookグループ
 https://www.facebook.com/groups/reborn.kumamoto/Link

◎「熊本復活宣言」画像(14.2MB)
パソコンの壁紙、ポスターやチラシ、絵葉書などにご利用ください。下記のURLにて、自由にダウンロードできます。作品上にコメントなどを書かれる場合は、原画の改竄はできませんが、下方の芝生部分に記述スペースがありますので、ご活用ください。
http://www.dandl.co.jp/rebornkumamoto.jpgLink

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2016/6/14 12:00 am

「五久里ジェラート」が復活!

▼筆者が命名した「五久里」

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 熊本県天草市五和町の「五久里(いくり)」を使った、ジェラートが復活!・・・実は、上の書の通り、「五久里」は筆者が命名したブランド名である。

※「五和町が幾久しく栄える里」であるよう願ってつけた名称で、「五久里」を「いくり」と読ませた。
※「いくり」=スモモの一種(現地ではユクリと呼ぶ)

 以前、熊本ジェラートの紹介及び、五和町のいくりを使ったジェラートを推したのは筆者だった。何があったのか判らないが、突然、熊本ジェラートの製造販売が頓挫してしまったので、命名者としては誠に残念に思っていた。

 しかし、先般「五久里ジェラートの復活を期待するお客さんが・・・!」と、熊本ジェラートからオファーがあり、再び、評判の良かった「五久里ジェラート」を復活させることになった。(KABからもその後取材があると聞いている)

 写真上は、筆者の書。2枚目は、熊本ジェラートが再開した「五久里ジェラート」のサンプル。3枚目は「五久里」のリキュール酒である。・・・何はともあれ、復活は大変おめでたいこと。

 今後は、城河原地域づくり振興会と熊本ジェラートが連携して、「五久里」ブランドを大切に育てて頂ければと考える次第。


▼五久里ジェラートのサンプル
D60_1396


▼五久里リキュール酒
DFD_0537



(五久里リキュール酒のお問い合わせ)
◎城河原地域づくり振興会
 〒863-2424
 熊本県天草市五和町手野一丁目367ー1
 電話:0969-34-0355 /0969-34-0775

(五久里ジェラートのお問い合わせ)
◎熊本ジェラート
 熊本県合志市須屋1515-1
 営業時間:9:00~19:00
 定休日:なし
 電話:096-339-7333

               

  • posted by Chikao Nishida at 2016/6/13 01:51 am

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