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常識の尺度が歪んだ人!・・・

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 この春の熊本地震から現在まで、色んな体験をした。半年過ぎて、全体的には落ち着きを見せてはいるものの、最近、頓に不思議な現象や挙動不審の人物、基本の基本ができていない社会人が目立つようになってきた。

 ・意見や提案を真摯に受け止めない人。
 ・指摘すると、屁理屈を盾に反撃する人。
 ・都合が悪くなると、間髪を入れず責任転嫁へ向かう人。
 ・異見されたことを、別のものへとすり替える人。
 ・言葉とは裏腹に、都合が悪いと無言無視に転じる人。
 ・被災者でもないのに、地震を盾に支払いを拒む人。
 ・コンプレがあっても、適時適切な対応ができない人。
 ・クレーム処理を行う場合、的確な言葉を遣えない人。
 ・人の価値より、金銭や物への価値を求める人。
 ・道交法をやたらと破る人。
 ・話の論旨をやたらと暈す人。
 ・現実と遥かに懸け離れた己の姿をfacebook上で演じる人。
 ・復興支援と称して、売名行為や相乗り商法に傾注する人。
 ・ボランティア団体に所属し、ワンランク下になっている人。
 (ボランティア団体の看板背負って、偉くなったと勘違い!)
 ・公的施設玄関にて居眠りをする公用車運転手
 ・公的施設玄関にて車内で弁当を食べる公用車運転手
 ・契約や申し込みをしても、無責任にも一方的に破棄する人。

 まだまだ、重箱の隅をほじくれば沢山出てくるが(勿論、以上は熊本地震とは全く関係ない)、それだけ常識の尺度が歪んだ人が増えていることは間違いのない事実。だからと言って、「皆のレベルが低く、下劣で良いのなら、俺も同じく右へ倣え!」では、洒落にもならない。


◎先見塾公式サイト
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/25 02:23 am

10月に使用したレンズ群!

▼20mm 台風接近2日前に撮影した夕景
20mm


 10月は天候に恵まれそうで、なかなかシャッターチャンスが少なかった。

 写真は、20mm、24-105mm、35mm、50mm、70-200mm、600mmの各レンズで捉えた写真である。自分ではあまり意識してなかったが、70-200mmレンズが圧倒的に多いことに気づいたのだった。

 ロケーションや被写体によって、できるだけ単焦点レンズを使用するように努めているものの、ズームに頼るところも多々ある。特に、24-105mmレンズは使いやすく、料理、ポートレート、風景など、オールラウンドで使える便利なレンズ。現在使用してるものは、Sigmaのアートシリーズなので、色乗りがすこぶる良く、重宝している。

 11月は、よりアグレッシブに取材活動に専念する予定なので、震災で全体的に凹んでいた熊本県だが、少しでも「今の元気な熊本」をご紹介できればと・・・。


▼24-105mm 城彩苑、取材風景、料理(熊本ホテルキャッスル・なんでも家 廉)
24-105


▼35mm 菊陽町 杉並木公園 泉水の錦鯉
35mm


▼35mm 内田川沿いのコスモス畑
35mm2


▼50mm カントリーパークの花々、アゲハとコスモス、先見塾天草支部研修会
50


▼70-200mm 八千代座、未申櫓(熊本城)、熊本県装飾古墳の埴輪、水前寺成趣園、泰勝寺、竹迫城址、ススキと夜景、八代毅さん
70-200


▼600mm 江津湖の鳰(カイツブリ)
600mm



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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/24 01:18 am

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