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ホテル文化に学ぶ(再掲載)

▼鹿央物産館にて
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 以下の連載記事は、2015年10月12日から8回連載したものである。

 昨年、ロゼッタストーン会員として2店舗が新たに入会したので、過去の記事をまとめて披露するのがなかなか困難。よって、本日、敢えて過去の連載記事「ホテル文化に学ぶ」シリーズをご紹介することにした。

 取材先はザ・リッツ・カールトン東京、帝国ホテル東京、ホテルオークラ福岡、グランドハイアット福岡、熊本ホテルキャッスルなど。食文化発信基地としては、最高の食事処を選んでいるので、何かヒントになるものがあればと考える次第。

 また、講演会や幹部社員研修などでご要望があれば、お気軽に講演依頼を頂ければと・・・。


<ホテル文化に学ぶ(1)>
ご挨拶

 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1444637578Link

<ホテル文化に学ぶ(2)>
和洋中融合の食文化

 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1444665935Link

<ホテル文化に学ぶ(3)>
礼儀作法と所作

 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1444748411Link

<ホテル文化に学ぶ(4)>
ヒューマンウェアの重要性

 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1444834801Link

<ホテル文化に学ぶ(5)>
肌で感じる文化発信基地

 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1444921205Link

<ホテル文化に学ぶ(6)>
理想的なホテル利用法

 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1445016666Link

<ホテル文化に学ぶ(7)>
地域おこしのヒント

 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1445109986Link

<ホテル文化に学ぶ(8)>
オススメ料理と食事処

 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1445192485Link

▼昨日、八景水谷公園にて
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/5 01:30 am

結局、阿蘇高菜ピラフ ポークグリエに落ち着く!

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 雨の日は、辛い。肩にぶら下げたカメラが役を果たさぬばかりか。九州南部が豪雨に襲われているのに、日頃の取材気分とはなれない。ただ、シェフが一所懸命創り出す料理だけは、雨の日の被写体としては最高のものとなる。よって、メニューを開いて気分を立て直す。

 お得なランチメニューも良いが、どうしても、最近頭に浮かぶものは「阿蘇高菜ピラフ ポークグリエ」。一体全体、何食食べれば気が済むのか。頭に浮かべば、「焦がし醤油、高菜は絞りに絞って、油は極力少なめに、ぽろぽろの高菜ピラフに!」と注文してしまう。

 多忙なランチタイムにシェフには迷惑を掛けるが、「高菜ピラフ」には拘りがある。特に、阿蘇地方の田舎料理の「高菜ピラフ」。これに、限る!本日の厨房のチーフは、セカンド。丁寧に焼かれたBBCポーク。高菜はしっかりと絞られ、油もギリギリ少々で、最高の「高菜ピラフ」が目の前に。

 香ばしい焦がし醤油が何とも言えず、高菜の酸味と甘みと辛味が適量の油と相俟って、スプーンの動きが速くなる。時には錦糸卵や野菜を間に入れて、完食。すこぶる旨い「高菜ピラフ」に、脂身の甘みと柔らかさが売りのBBCポークが、絶妙なるコラボを演じてくれた。・・・セカンドに、感謝!


▼今週のシェフランチ:ビビンバオムライス(本日のスープ・サラダ・デザート・コーヒー付き)
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文責:西田親生

                         


  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/4 02:03 am

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