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渋滞でも、幹線を突き進め!

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 これは性格だから、どうしようもないが、車が少ない時でも、枝道を蛇のように縫って走る人がいる。ショートカットすることで時間的に得したようだが、無駄なエネルギーを使ってしまう。

 だったら、渋滞でもスカスカの状態でも、慌てず急がず、イライラせずに幹線道路をゆったりと走った方が、事故も少なく、エネルギーを消耗することもなく、目も体も疲れがないはずだ。

 企業内でも、何かトラブルが生じた時も同じこと。チョロチョロと枝道を選びつつ姑息な事をするよりも、威風堂々と真っ直ぐに突き進むことが賢明である。よって、解決も早い。

 自分の足元しか見えていない人間は、大抵の場合、枝道を走り、時には逃げ隠れする。よって、立派な処世術とは言い難い。先ずは原因をしっかりと検証し、最短解決手段を講じる勇気が必要である。

 最近、眼前にて色んなトラブルシューティングの愚策を見てきたが、牛歩戦術あり、証拠隠滅あり、水面下での姑息な動きありで、どれ一つ取っても、情けなくなるばかりであった。実に、大人気ない。

 仕事において、自分の足元が揺らぐくらいならば、その職位を返上すればいい。出世したいのならば、さっさとスキルを上げるしかない訳だ。勿論、責任転嫁するような人間は、論外となるけれども・・・。

 
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/3 05:02 am

竹迫城跡で照り焼きに・・・

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 「竹迫城跡」の「竹迫」は、「たかば」と読む。同城は、熊本県合志市にある鎌倉時代に築城されたと伝えられる古城である。

 今回、久しぶりに足を運ぼうとして、カーナビに登録しておいた「竹迫城跡」を選び、カーナビの解説通りに車を走らせたのだった。

 しかし、今回もすんなりと同城跡へと辿り着けず、あっち行ったり、こっち行ったりで、15分ほど周囲の狭い道を縫うように走った。

 カーナビが古い訳ではない。ただ、方向音痴が原因かも知れないが、同城跡だけが、いつもカーナビ画面から逃げてしまうのである。

 やっと辿り着いた、「竹迫城跡」。坂を上り、トイレ施設の前に3台ほどの駐車スペースがあるので、そこに駐車。

 アンジュレーションが激しい城跡の地をカメラをぶら下げて散策することにした。炎天下、真っ黒なカメラボディが段々と熱くなってくる。

 汗が噴き出し、マスクの内側はべちゃべちゃの状態。外しても構わないが、何となくマスク着用している方が安心する、今日この頃。

 1羽のヒョウモンチョウが飛んでいたが、レンズを向けることなく、車へ一目散。エンジン掛けて、エアコンで涼み、冷茶をごくごく飲み干した。

 撮影もいい加減に、何のために訪れたのか分からない。ただ、照り焼きになった気分だけが忌々しく、次の取材地へ移動することにした。


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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/2 01:36 am

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