ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 揶揄

心ない発言に折れそうになる・・・

title-josui


 突然、SNSの部屋に現れた年配の女性の言葉に、全員が耳を疑った。

 「熊本って、オウム真理教やら天下一家の会やら益城町の63歳の詐欺師やら、何となく、詐欺の大物が育つ土壌の様に思えてならないんですけど、何かあるんですかね!?それと、あんなに立派な熊本城があるのに、武家屋敷跡などを整備されていないので、それもどうなのかと、理解に苦しみます!」と曰う。

 周囲で会話を楽しんでいた人たちが、一瞬にして固まり、無言となる。どんなに上記のように思っていたとしても、公然の場で、思い込み激しく、自分の言葉に対して、発言する前に、一度反芻して、表現の仕方を変えれば良いものを、自分の失言に気付かぬところが、既に遅しといったところである。

 或る人が、「あの方は、以前に大変な詐欺に逢って、それを今でも忘れられずに、恨み辛みをもって話されたのはいいけれども、非常識極まりないと思いますよ。思い込み、履き違えも甚だしく、これでは、会話に入る資格もなく、上から目線での会話には、誰も同調しないと思います。」と。

 偏見とは怖いもので、一度思い込み、決め込みが激しいと、つい、その場の空気を乱すような罵詈雑言を吐き散らす人がいる。その典型であるが、これから先も同様に、いろんな所で、顰蹙(ひんしゅく)を買うことになろうかと危惧する次第。世の中には色んな考え方があって問題ないが、礼節だけは弁えて欲しいもの。

 昨夜も、ちょろんとアイコンは見えた様に思えたが、流石にあの暴言について、後から気まずかったのだろうか、結局は再度入室されることはなかった。よって、その方がどんなに良い商品を開発しようとも、心情的に、その商品への価値観が生まれることもなく、購買意欲も削げてしまうのである。

 言葉というものは、大変恐ろしいものである。

 
▼孔子公園の花壇の花々
koshi1


koshi0


koshi2



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/1 05:38 am

心ない謝罪に、目を瞑る。

josui-3


 先日、5ヶ月間も無視・放置状態にされた迷惑行為において、ようやく「謝罪」を目の前にした。しかし、具体的な個々への謝罪ではなく、一般的で総括的な、すこぶる簡易、且つ、遅過ぎる「謝罪」であった。

 5ヶ月間という長過ぎる放置に対して、心から伝わるような「謝罪」であれば納得が行くけれども、今回のように複合した事案における「失態」であるならば、一つ一つの事案を弁明し、「謝罪」すべきである。

 単に総括されて最敬礼されても、心に響かない。「謝れば、それで済む。」、ものではない。深層心理には「負けたくない。舐められたくない。俺が謝罪する必要があるのか!?」というものが見え隠れする。

 結果的に、双方(B to B)に可能な限り傷付かぬよう計らったが、5ヶ月間、被害者に対して無視・放置を続けてきたことが、どれほど周囲に迷惑を掛けたのか、第三者を巻き込んだかの自覚など、皆無である。

 元々、デリカシーの無い人物のようなので、本人スタンダードの「謝罪」であるが、過去にも同様のトラブルメーカーの張本人となっている。性格が変わることはなかろうし、毎回同じトラブルの繰り返しなのかと、閉口するばかり。

 パワハラ、セクハラ、盗撮などの異常行動、虚言による責任転嫁。自己陶酔型人間にて、周囲全ての人たちを見下し、誹謗中傷を撒き散らすライフスタイルであるが故に、如何に職位を得たとしても、その人生は空虚なものとならざるを得ない。

 
ariake2



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/10 12:01 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp