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ミサゴにフォーカス!

▼獲物を上空より探すミサゴ

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 先般、菊池川(熊本県山鹿市)で鯉釣りしていた男性と知り合ったところから、やや上流でミサゴが魚獲りをしていた。つがいの二羽が飛び回り、一羽が鴨の大群が浮かんでいる近くで、ドイツのユンカース急降下爆撃機のように、水面へ垂直に飛び込み、魚を獲るわけだ。

 今回、たまたま目の前で飛び込んでくれたのだが、カメラの設定もしっかりと確認せぬまま、超望遠レンズをミサゴに向けたのだった。気づけば、ISO100だったので、手ブレやシャッター振動で画像が乱れていた。

 通常はISO800からスタートし、高速シャッターの連写でミサゴを追うのだが、後ろから挨拶に来たウォーキング中の男性に気を取られ、カメラやレンズの設定が中途半端になってしまった。基本の基本を無視し、言い訳にもならないことに、自らに腹が立った。

 しかし、天候が良いので、僅か数枚は見るに耐えるものだったので、記事に添付することにした。残念なことに、今回の獲物は小さすぎる。前々回はミサゴの体ほどの大物のニゴイを獲ったので、今回は可愛い映像で終わってしまった。

 次回、必ずやミサゴが水面に突っ込むところを切り獲ると心に決めて、帰途についたのである。

 
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▼菊池川の土手から冠雪した阿蘇山を撮影(約50キロほどの距離)
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/27 03:18 am

大物、ゲッツ!!!

▼大物の鯉を釣り上げる松本公夫さん
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 今日は、ミサゴ狙い!・・・しかし、菊池川上空を何度も見回しても、その姿はなかったが、川岸ギリギリに駐車された軽トラックに、竿を3本立てて釣りをしている男性に遭遇した。

 「鯉釣りですか?」と尋ねると、間髪を容れず「はい。昨日は4匹釣れたて言よったばってん、今日は全然ダメですばい!」と。しかし、筆者の目には真ん中の竿が微妙に動いて見えていた。

 「あ、掛かってますよ!」と言うと、その男性は慌てもせず、竿を手に取り、リールをゆっくりと巻いて行く。「おお、掛かっとるごたる。わ、結構太かばい!」とリールを巻く手に集中した。・・・何となく無欲の勝利に見えて仕方なかった。

 シャッターを押しながら、ファインダーに入った魚は幾度も暴れていたが、見事な鯉だった。川岸に近づけ引き上げると、4kgオーバーの大物である。いやはや、現地に到着して5分も経たずして、大きな鯉が釣れたことになる。それから、すぐに別の竿がしなり、男性は2匹目の鯉をゲッツ!

 僅か15分足らずだったろうか、筆者はミサゴを完璧に忘れ、鯉釣りの様子に夢中になってしまった。釣った男性と名刺交換を行い、その男性が山鹿市鹿央町在住の松本公夫さんであることを知った。松本さんは釣りもさることながら、写真も趣味の一つであると言う。

 暫くすると、松本さんの釣りの先生である立山秀行さんがやってきた。立山さんも鹿央町在住で、海釣りが専門であるようだ。松本さんが先ほど釣った鯉を覗き見して、「おお、えらい太か!」と釣りの先生もニコニコである。

 気さくで楽しい旧友の語らいを傍で聞いていると、とても癒される。お二人とも、自ら高齢者と言っていたが、目の輝きや流れるような滑舌は、決して高齢者とは言えない。ほぼ毎日鯉釣りに来ると言う松本さんだが、また、近いうちにお二人にお会いできればと・・・。


▼魚とり網がしなるほど
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▼松本さんが初めて釣り上げた大物(4kgオーバー)
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▼今夜は鯉のあらいと鯉こく!?
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▼5分後に小物もゲット
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▼松本さんの釣りの様子を伺いに来た立山秀行さん(写真右)
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▼クーラーボックスを覗き込みニコニコの二人
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/16 03:51 am

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