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白梅にフォーカス!

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 宮本武蔵ゆかりの「座禅石」がある、谷尾崎梅林公園(熊本市西区谷尾崎)へ足を向けた。まだ、全体的に一分咲きで、白梅の花が先行してじわじわと咲き始めていた。現在、同園周囲が工事中のために騒音が酷く、よって、白梅を中心の撮影を済ませ、そそくさとその場を去った。

 同地は、清正公(加藤清正)さんの時代に、戦(いくさ)のために、備蓄用の軍用梅が栽培されていたようだ。また、細川の時代となり、その提寺である妙解寺(北岡自然公園)の別院・・・臨済宗の谷隠軒寺城があった。同園には約300本の梅の木々があり、毎年白や紅の美しい梅花を楽しむことができる。

 これから1週間後くらいが見頃になりそうだ。現在、臨時駐車場に車を預けて、先ほどの工事現場を抜けて公園へ行かねばならず、思いの外、砂塵が舞っているので、マスク必携が宜しかろうと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/3/1 03:25 am

メジロにフォーカス!

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 メジロは、とにかく忙しい。レンズをゆっくり向けていると、あっという間に、次の枝へ移動してしまう。

 今回は、熊本市内にある谷尾崎梅林園へ足を運び、一分咲きだったので、園内を一周して、すぐに熊本県護国神社へと移動した。そこには、アマチュアカメラマンや犬の散歩など数人の姿があった。

 神社内を見回すと、駐車場近くに梅の木があり、タイミング良く、7〜8匹のメジロがお祭り騒ぎをしていた。そっと近寄りレンズを向けると、隣の梅の木へ移動する。右へ行ったり左へ行ったりの鬼ごっこである。

 よって、ここは超望遠レンズの出番である。若干距離を置いて、遠目からレンズを向けてみたが、それでもメジロたちは落ち着きなく、梅の花の蜜を吸っては、また、次の枝、次に木に飛び移るのである。

 ほとんどのメジロは、梅の木の幹近くの枝に隠れるので、手前の小枝が邪魔になり、なかなか撮影することができない。しばらくすると、やっと我々に近いところの枝に降り立ち、梅の花の蜜を吸い始めた。

 カメラがミラーレスではないので、1秒あたり10コマ程度しか連写できないが、ファインダに眼球が貼り付くほど、メジロを追ってしまった。メジロの表情を数枚撮れたようだが、やはり、先般撮影したジョウビタキの方が、モデルとしては優等生であるようだ。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/2/28 12:53 am

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