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メジロ狙って、シャッター振れ!

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 一昨日足を運んだ「谷尾崎梅林公園」へ。今回で3回目だが、いつもメジロ狙いなのに、不発ばかり。

 今回は、2012年製のNikon D800に、Sigma 70-200mm f2.8(テレコン×2)を装着しての撮影とした。

 古く、シャッターブレが激しいD800に、テレコンまで付けての撮影だが、大変邪道な装備である。

 ちなみに、テレコン×2を装着すると、70-200mm f2.8がf5.6になってしまう。そして、カメラも重く、レンズも重い。

 なかなか目の前に現れないメジロだったが、鳴き声が段々と近づいて、すぐ目の前の白梅に舞い降りてきた。数羽いる。

 そんなに白梅の蜜が旨いのか、いっときもじっとしていないメジロ。まさしく、アクロバティック・ダンスの連続だ。

 シャッターが重い。ブレる。フォーカスに時間が掛かる。すぐ側に、懐かしい顔が見えた。随分昔から顔見知りのお医者さんである。

 ミラーレスで20年もののレンズを装着との事だが、1秒間に20コマほどの連写で楽しんでいた。パシャパシャと軽快な音である。

 こちらは、ガチャンガチャンと、裁断機のような大きな音と同時に、ファインダーが微動する。一番嫌なシャッター振れである。

 まあ、あり得ない組み合わせでの撮影にて、撮れたのがこれら写真のメジロであった。古い機種なので、ホワイトバランスも不自然だ。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2020/2/7 02:07 am

メジロ飛び交う、谷尾崎梅林公園。

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 今年になり2回目の、谷尾崎梅林公園。メジロの大群が押し寄せていた。しかし、今日も寸足らずの望遠にて、そろりそろりと近き、フォーカスが定まる前に、さっと次から次の木々に飛んで行くメジロたち。なかなか、このレンズでは難しい。

 その時、横から写真家が声を掛けてくれた。キヤノンユーザーで、最新の70-200mmを装着している。筆者のそれは、時代遅れの70-200mm。話はレンズの話から、カメラメーカーの最新モデルに及び、とても楽しいひと時を頂いた。

 横では、ニコンD500+Tamron18-400mmで、至近距離で梅の花々を撮ったり、ちょこちょこ動きまわるメジロに対してバルカン砲のような連写音を放っている。いやはや、今日もまたレンズのチョイスを間違ったかと、ストラップが肩に減り込んできた。

 単焦点のマクロレンズを持ち込めば、高い木で遊ぶメジロには届かない。かと言って、バズーカのような超望遠レンズを持ち込んでも、手前の花に接近して写せない。基本は短焦点レンズなのだが、どうも、Tamronが世に送り出した18-400mmのレンズが気になってしまう。

 2年ほど前に、老舗写真店の人から「今時、バズーカのようなデカくて重いレンズは流行りませんよ。もう、ペンタプリズムではなく、ミラーレス時代ですから、軽いのが一番!」と言われたことがあるが、「御意!」となる筆者であった。

 しかしながら、この鉄下駄のように重いカメラ本体に、対戦車砲のような望遠レンズを装着して、手持ち撮影することへの拘りは、まだ消えることはない。「三脚立てたら、ご老体!」と言われぬよう、自らを鍛える為にも、これから10年は、この重装備で歩き回ろうかと・・・。


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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2020/2/5 02:49 am

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