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比類なき、旬味百珍のお得感。

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 ランチタイムに、2500円(税別)。我々の普段の取材ランチと比較すると、やや高めに感じる。しかし、「四季の味 やまもとや」の月替わり数限定メニューの「旬味百珍」は、テーブルにサーブされた瞬間に、「え、こんなに沢山?安いし!」と誰しも思ってしまう。

 今回、12月も後半になり、今月の「旬味百珍」は外せないと思い、二度目の試食をさせて頂いた。すき焼きに目がない筆者だが、そこへ、刺身、天ぷらのてんこ盛り。同店人気の「松花堂」の3倍ほどのお得感がある。友人も、この写真を見て、「食べたい!」と呟いていた。

 料理は料理人の心が伝わるものでなければ、どんなに高級食材を使ったとしても、旨くはない。胡座をかいて、仏頂面にて「俺の料理はどうだ!」と言い放つ、民度の低い料理人の料理は見たくもない。「四季の味 やまもとや」の料理は、そこが違う。人柄の良さが料理全面に滲み出ている。

 今回は、白ご飯の写真がないことにお気づきだと思うが、極上の鯖を使用した「松前寿司」があったので、敢えて外したのだった。「松前寿司」については、昨日の記事にて紹介させて頂いた。諄いようだが、この10年間を振り返っても、この「松前寿司」に勝るものは無かった。

 近日中に、同店の「仕出事業部プロジェクト」の詳細記事を掲載する予定だが、これも地域の方々のみならず、遠距離対応のケータリングシステム構築を想定内に、今後、加速度を上げて動き出しそうな気配。・・・乞うご期待と言ったところである。





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▼極上の鯖を使用した「松前寿司」
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▼チラシ提供:「四季の味 やまもとや」
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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

◎四季の味 やまもとや過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

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◎ランチメニューダウンロード(8.4MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/lunch.jpgLink
◎ディナーメニューダウンロード(9.1MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/dinner.jpgLink
◎懐石料理・宴会プラン、土・日・祭日スペシャルランチメニューダウンロード(8.5MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/special.jpgLink
◎懐石料理・弁当申込書JPGダウンロード(3.4MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/menu/order.jpgLink

文責:西田親生

                                       

  • posted by Chikao Nishida at 2019/12/19 12:00 am

大地震から4ヶ月・・・

▼大震災直後の益城町

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 益城町や阿蘇方面に大きな爪痕を残した大地震から4ヶ月が経つ。一瞬にして県民のライフラインが途絶え、熊本県内の政治経済の混乱を招いた、悪夢のような大地震から、あっという間に4ヶ月が経ったのである。

 熊本市内中心部も、想定外に大地震の傷跡が残り、県民のシンボルである熊本城も、憩いの場である水前寺成趣園も、以前のように県内外や海外からの観光客の賑わいはなくなってしまった。しかし、震災後にイリギスから家族全員で熊本城に立ち寄ってくれた人たちと話ができて、すこぶる嬉しかった。名城が崩れていても、名城である所以であるのだが・・・。

 筆者は、今回の大地震で、良きにつけ悪しきにつけ、何が印象に残ったかと言えば、「偽善者」の空騒ぎや怪しげな挙動がFacebook上で沢山見られたことだ。大した被害もない人物が、甚大な被害にあったかのような可哀想な被災者を装い、炊き出しの弁当をしっかりと得たり、必要以上に他人の同情を引くかのような虚偽の呟きが横行したことである。

 表現を換えれば、大地震により人格が透け透けに見えたのだった。如何に、身勝手で、自分のことばかりを考えている人間が多いのかがよく理解できたのだった。被害状況に関しても、個人的なものを公にすることが、果たして必要だったのだろうかと、何度も首を傾げてしまったのである。人命に関わるような・・・家族を亡くした人でさえも、軽々しく「大地震により家族を亡くしました!」とSNS上で呟いた人は皆無に等しいと思うのである。

 絶叫して助けを求めたいほど、危機的状況の被災者ではないから、余裕をもってSNSで呟いているに過ぎないとしか思えない。日々、それを思いながら、静観していると、出るわ出るわで・・・結局、「私は被災者宣言します!」的な、稚拙な方々の、心ない呟きに閉口してしまうばかりであった。

 4ヶ月が経ち、あちこちのブルーシートは激減している。しかし、全く手付かずの状態のまま4ヶ月が経過しているところもある。沈痛な面持ちの中で、ヒーローやヒロインは存在しない。そんな軽々しいパフォーマンスをするほどなら、黙って、体だけを動かして、周囲に優しい手を差しのばすことが必要ではなかろうかと・・・。


▼震災から4ヶ月経過した熊本城
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▼震災から4ヶ月経過した水前寺成趣園
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◎先見塾公式サイト
 http://www.senkenjyuku.com/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/15 12:00 am

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