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最近、特に寒くなってきたせいか、いつの間にやらホットな料理に足が向くようになってきた。更に、食欲の秋のせいか、一度に豊富な食材を求めるようになってきたようだ。
気付けば、中華三昧!!・・・筆者のグルメ歴の中で、多種多様な食材と、バラエティーに富んだ料理を食したと言えば・・・何と言っても中華料理、中国料理だ。遡れば三十数年前の熊本ホテルキャッスル桃花源を皮切りに、ありとあらゆる中華料理、中国料理に挑戦してきたような気がする。
今回ご紹介したいのは、高級中国料理からファミリー向けの中華料理。
筆頭に、熊本ホテルキャッスル桃花源の「鮑とレタス」の極上メニューをご紹介したい。アニバーサリーや接待では、鮑と言えば、必ず乾燥鮑をオーダーするが、写真上の生鮑の料理も侮れない。薄く削ぐように切られた鮑の身が実に柔らかく歯切れも良い。それにレタスの食感が加わり、まったりしたスープと絡まると、幸せ一杯となる料理なのである。ちなみに、この料理は通常2客以上のオーダーとなる。
最近・・・中華料理、中国料理と言えば、この1ヶ月間に、桃花源、ロータスガーデン、燕燕、秀峰、鼎泰豊(ディンタイフォン)などへ足を運んだ。その日の気分次第で、方向がころころ変わる筆者だが、各店各様に魅力があり、その日の胃袋次第でオーダーが決まって行く訳だ。
しかし、問題は食材のクオリティと調理方法。また、その店の料理長を良く知るか否かで、その店への魅力も左右されてくる。今回ご紹介する店の中でも、まだ直接会って話をしていないところも二店舗ほどある。昔の料理人は表に出ないが鉄則だったが、現在は表にでる時代となっている。その辺は料理人はちょくちょく客の顔を見ていた方が、自分の創り出す料理にどれほどまでに満足感を持って客が食しているのかが分かると言うものだ。
▼(2)KKR熊本 ロータスガーデンの海老料理
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▼鼎泰豊(ディンタイフォン/博多駅ビル阪急百貨店)の小籠包
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