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アオサギの魚獲り!

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 八景水谷公園の野鳥を撮りに行った。夏日のように暑いのか、スズメの群れが主人公の同公園。白鷺やカワセミなんぞ、全く姿を見せなかった。

 しばらくすると、下手にアオサギを発見。まだ、若いアオサギのようで、魚獲りもままならぬようである。何度かチャレンジするも、何回も失敗を繰り返すアオサギ。

 5メートルほどの距離を保ちながら、アオサギを追尾しながら、いつでもシャッターを切れるようにしていると、やっとのこと水際より飛び込み魚を獲ったのだった。

 魚を丸呑みするアオサギ。筆者やアシスタントのことなど気にすることもなく、次の獲物を追っていた。しばらくすると、対岸へと飛んで行き、魚を追っていたが、高い木の上からカラスが急降下して、若いアオサギを攻撃したのだった。

 ギャーギャーと凄い声を放ちながら、アオサギは去り、九死に一生を得たようだ。しかし、カラスは知恵ある鳥として知られるが、アオサギ、鳩、その他の野鳥を、二羽〜三羽のカラスが狩をするようだが、生き延びるための厳しい野生の世界を垣間見たのであった。


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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/4/28 12:00 am

八景水谷のマリリン・モンロー

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 八景水谷といえば、白鷺遊水池とニックネームを付けたくなるほど、白鷺の独壇場である。

 白鷺は自分の縄張りを決めていて、鴨や鳩などがうろついていると、さっと縄張りに戻り、追い払う。時には、大きな両翼を広げて威嚇しながら、他の野鳥軍団の中央に降り立つこともある。

 その激しい気性と濁声から連想できぬほどの美しさは、白鷺の魅力の一つでもあるが、魚を狙う舞いは独特。鶴の舞に勝るとも劣らなぬ優雅さだ。また、春になると飾り羽が生えてきて、羽繕いをする姿をよく見かけるのである。

 今回も、岩の上にちょこんと乗って、随分長い間羽繕いに専念していた。右足は上げっぱなしで、フラミンゴのようなスタンディングポーズ。風に吹かれる純白の羽が逆光気味にうっすらと透けるところが、シャッターチャンスとなる。

 しかし、遊水池をぐるりと回って白鷺の背後に行けば、2本の真っ白な線が見えた。運動場で石灰でリレーコースを引いたようになっていて、それが糞であることを知れば、誰しも被写体として写したくないもの。よって、真紅の椿の花の撮影で、お口直しとした。


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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/3/27 12:00 am

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