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熊本市動植物園へ・・・

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 動物たちとの触れ合い。熊本市動植物園の動物たちは、それぞれに元気な様子。サイや象などは、鉄製ドアに頭を着けて、「早く部屋へ戻りたいポーズ」を繰り返す。多くの人間に見られるのが、ストレスになっているのだろうか。

 今回撮影したのは、リスザル 、カバ、キンシコウ、ペリカン、カピバラ、ニホンザルなど、それぞれに好き勝手な行動をとっている。中でも、先般の記事で触れたクロクモザルの赤子と母親の姿は、印象的であった。

 また、写真下のキンシコウはメスであるが、隣のケージのオスをずっと見つめていた。シャッターを押した瞬間に金網をよじ登り、雄の目の前に跳んで行った。しかし、金網にてセパレートされているので、とても寂しそうだ。

 因みに、同園の歴史は、1929年に水前寺成趣園そばに「水前寺動物園」として開園、1969年に現在の場所に「水辺動物園」として開園、更に、1986年に植物園を加えて「熊本市動植物園」と改称している。

 
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/11/2 03:36 am

熊本市動植物園の元気な動物たち!

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 熊本市動植物園の玄関から入り、最初に出迎えてくれるのはクロクモザル 。真っ黒けで、ちょっと怖そうな猿だが、じっと観察していると、全体の身体の形よりも、目の色に特徴があるようだ。

 熊本地震後に初めて足を運んだけれども、実は、2016年4月10日に博多からの客を連れて行ったのだが、それから4日後に熊本地震で被災するとは、全く予期もしていなかった。よって、動物たちの元気な姿を見てホッとしたのである。

 ウィークデイと言えども、思いの外、多くの子連れファミリーが来園していて賑わっている。動物の中では、特に、カバが元気一杯のようだ。丸太の遊具に噛みつき、バシャバシャとプールを泳ぐカバ。歩く姿は可愛く滑稽に見えるが、水中のカバは少々危険な感じを受けた。

 何はともあれ、子供達が一番待ちに待った同園の復興。・・・ご家族でお楽しみあれ!!!

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/27 12:03 am

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