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見応えのあるサラダたち・・・

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 盛り付けに工夫を凝らしたサラダは、見応えがある。メイン料理に合わせて微妙に組み合わせを変えたり・・・皿をキャンバス替わりに、色とりどりの絵の具で絵を描くように仕上げられたサラダは、料理人の遊び心も垣間見れて、実に楽しい。

 写真群は、ここ一週間で食した熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏のサラダである。ランチタイムに、特別にサーブしてもらっているが、若手シェフが一所懸命悩みながら盛り付けしているところが想像できる。シェフによって、癖もありセンスも異なるので、次はどんなサラダが出てくるのか、毎回楽しみとなっている。

 昨日は、ピクルスをトッピングに含めてあった。猛暑の中、酢はとても体に良いので、喉越しも良く、ナポリタンとの組み合わせで、すっきりとしたランチタイムを楽しませていただいた。

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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/3 01:00 am

カレー、四方山話・・・

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 この一週間は、自宅で久し振りにカレーを作ったこともあり、カレー尽くしであった。自宅のカレーは、2日目が一番美味いが、3日連続食し、取材先でも2店舗のレストランカレーを2種食した。

 幼い頃の思い出は、母の手作りカレーである。ルーから作っていたので、結構手間暇かけており、その味は今でも忘れることはない。ただ、しっかりとしたレシピを教えてもらわなかったので、ルーの粘度や香り、味は分かるものの、香辛料の全種類や配合がアバウトなままである。

 歳を重ねるに伴い眼が不自由となり、手間暇かけぬようになった母は、市販されているルーを使うようになった。数ある市販ルーから選んだのは、ジャワカレー(辛)とゴールデンカレー(辛)。それらをミックスし調理していた。先般作ったカレーも、同じ市販のカレールーを使い作った。

 日本国内に、カレーは大抵のレストランにはメニューに含まれていることが多い。昔のようにカレー専門店は激減したものの、百貨店やシティーホテル、リゾートホテルなどのレストランや喫茶店では、多種多様なカレーを食せるのが日本である。

 写真は、熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏のビーフカレー。同ホテルの伝統的なルーである。洋風カレーのようにブラウンではなく、若干、キーマカレーの色合いで、粘度は高い方だ。

 辛さは、老若男女に対して、一番無難なレベルであろうと思われるが、筆者としては、少々辛さを増した方が良い。最近では、気心が知れるシェフに合図を送れば、筆者好みに仕上げてくれるので、その刺激との戦闘態勢に入り、吹き出す汗と闘う訳だ。ちなみに、今回のルーは、同レストランのセカンドシェフによるもの。

 ガラス越しに、「大丈夫ですか?」との合図に、「美味しかった!」と手旗信号を送った。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/1 03:27 am

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