ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » ダイニングキッチン九曜杏

この世で、最高の恵みは『お米』。おにぎり、炊き立てご飯と、お茶漬けは堪らない。

rice20220905-001


 写真上は、『ダイニングキッチン九曜杏』(熊本ホテルキャッスル)で作ってもらう『おにぎり』。具には、南高梅であったり、脇宮盛久料理長監修の辛子明太子だったりと、ついつい両手で頬張ってしまう。

 写真下は、『京料理えのきぞの』の『土鍋炊き立てご飯』。食事の〆に、土鍋ごとテーブルに運ばれ、一膳ずつサーブして頂いた。自宅では電気炊飯器(幼い頃はガス釜)なので、『土鍋炊き立てご飯』にありついたことがなかった。これは、旨い。

 茶碗が上品なので、3杯ほどで我慢するが、自宅となれば、土鍋ごと全部食べ尽くしてしまいそうだ。熱々、しっとり、さっぱりのご飯を山盛り三杯食べても、十分胃袋に隙間があった。

 『おにぎり』と言えば、圧巻は、筆者が幼い頃に、父の釣りに付き合う時の、母が握る『どんぶり山盛りご飯の爆弾おにぎり』。昼用、夕用の二種を各自持たされた。昼用と夕用は塩加減が異なり、夕用の方がやや塩味が強かった。

 『お米』を、それも上等の『お米』を食せば、胃腸の調子がすこぶる良くなる筆者なので、その日の〆で『米』を食べ損なうと、何となく胃腸の動きが悪くなる。思い込みなのかも知れないが、筆者の胃袋と腸には、『お米』がピッタリ合っている。

 まあ、あれこれ言っても結びが悪いが、結論として、『お米が最高の恵み』として、日々拝んでいる筆者である。


▼『京料理えのきぞの』の土鍋炊き立てご飯
rice20220905-002


▼自宅の夜食ご飯(七城 砂田米/熊本県菊池市七城町)
rice20220905-003


----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
写真・文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2022/9/4 12:00 am

ダイニングキッチン九曜杏・・・熊本ホテルキャッスル(連載その1)

▼ダイニングキッチン九曜杏 大津大輔マネージャー(熊本ホテルキャッスル)

otsudaisuke20220829


<ダイニングキッチン九曜杏のスイーツ>

 女性客を大いに喜ばせるのは、何と言っても、スイーツである。ランチやディナーを済ませ、腹一杯であるはずが、「これは、別腹!」と言いながら、スイーツの一つ、二つを完食する女性軍。あっぱれである。

 同レストランのパティシエは、古典タイプから流行のタイプを作る。種類はそう多くはないが、テイクアウト用のスイーツもあれば、ホテルメイドのイートイン用のスイーツも揃えている。

 コロナ禍以前は、毎年春休みに『いちごフェア』(時間制限ありの食べ放題飲み放題)が開催され、ホールの140席が埋まってしまい、軽く2回転するほど女性に人気があった。

 整理券を配る前など、同レストラン入口からホテル玄関まで長蛇の列となり、どこを見ても『いちごフェア』で訪れたお客で、ホテル全体を埋めていた。熊本は美人が多いと言われるが、「なるほど!」となる。

 同ホテルは60年余の歴史と伝統を誇る、熊本県を代表的するシティホテル。しかし、決して敷居が高いホテルではない。ファミリーでも、友達同士でも気軽に立ち寄れる、すこぶるフレンドリーなホテルである。私見であるが、高級ホテルほどフレンドリーであると言っても宜しかろうと。

 同ホテル1階奥にあるダイニングキッチン九曜杏は、ホールと奥座敷 細川(個室)に分かれている。ホールは140席と、広々としている。そこには、カウンター席、ソファー席などを完備。宿泊客の朝食からランチ、そしてディナーと、一日中フル稼働する和洋食レストランである。

 同レストランマネージャーは、大津大輔さん。結婚ほやほやで、頭頂部から湯気が出てきそうで、色白肌がツヤツヤと光っている。生真面目で、気を遣いすぎるほどだが、なかなかの好青年でもあり、接遇レベルは非常に高い。


202208-cake-001


202208-cake-002-1


202208-cake-002


202208-cake-003


202208-cake-004


202208-cake-006


202208-cake-008


▼テイクアウト用 シュークリーム(イートイン可)
202208-cake-010


▼テイクアウト用 モンブラン(イートイン可)
202208-cake-011


202208-cake-013


202208-cake-205


▼熊本ホテルキャッスル タワー
202208-cake-200



 同ホテルは、上通アーケード街より、徒歩1分のところにある。最上階の11階トウール・ド・シャトーから望む熊本城全景は圧巻である。

 トウール・ド・シャトーは、元々フレンチレストランとして営業していたが、余りの展望の良さに、現在では、ブライダルやパーティーに利用されているようだ。

 筆者も、以前、国際結婚式に招待され、米国フロリダから訪れたという人たちと、食事を共にしたことがある。

▼熊本地震前の熊本城(熊本ホテルキャッスルからの眺望)
2015-11-18


▼上通アーケード街
202208-cake-201


▼上通アーケード街
202208-cake-203


▼ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)カウンターにて
2022-chikao-001



▼熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏(Kuyoan)
https://www.hotel-castle.co.jp/restaurant/kuyoan/Link
----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
写真・文責:西田親生

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2022/8/29 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp