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九曜杏のグランドメニューが一新!

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 昨日、熊本ホテルキャッスル1階にある、ダイニングキッチン九曜杏のグランドメニューが一新した。数年ぶりの大改訂で、写真も美しく、美味しそうな料理盛りだくさんのメニューになったようだ。また、昨年春から洋食部も若手の工藤料理長に替わり、その工藤イズムがちらほら見え隠れする内容に変わった。

 早速、「ジャンボ海老フライ タルタルソース添え」を注文したのだった。海老大好きな人間の一人だが、それにも増して、タルタルソースが大好きなので、大きめの海老(prawn)フライ、白身魚フライ、貝柱フライに、タルタルソースをたっぷりとのせて、あっという間にランチタイムが終了した。

 その他、気になる料理が8つほどあったので、列記してみることにした。

 1)益城チーズと各種チーズの盛り合わせ バケット添え
 2)季節のフルーツ盛り合わせ
 3)オマール海老のテルミドール
 4)グラムで選べるサーロイン&牛ヒレステーキ
 5)牛舌シチュー 温野菜添え
 6)骨付子羊のグリル
 7)フォアグラと牛ステーキ丼
 8)熊本県産あそび豚ヒレカツサンドウィッチ

 特に、骨付子羊のグリルは旨そうだ。ただ、数年前にあった鴨料理が復活しなかったのは残念ではあるが、フォアグラと牛ステーキ丼など、数分間で完食するに違いない。

 何はともあれ、取材ランチの一つであるレストランのグランドメニューが一新されたことは、楽しみが一つ増えたことになるので、筆者にとっても、すこぶる嬉しいニュースとなった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/1 12:40 pm

冬の肥後てまり膳・・・

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 近年、世界無形文化遺産登録された、和の食文化。

 日頃から、取材ランチとして洋食が圧倒的に多い中、日本人であるがゆえに、発作的に和食をオーダーすることがある。時には、太巻きやいなり寿司を食べたくなったり、焼き魚や煮つけ、お新香、蕎麦やうどん、茶碗蒸しが頭に浮かんでくる。

 今回ご紹介するのは、熊本ホテルキャッスル九曜杏の冬の「肥後てまり膳」。見るも眩しいほどに鮮やかな盛り付けで、欲張りすぎと感じるほど、いろんな食材が盛り付けてある。日本人で良かったと思う瞬間は、このような健康志向の優れた食材を目の当たりにする時である。

 大都市部へ行けば、このコース料理であれば相当な金額となるが、これも熊本の良さの一つ。大都市部の約三分の一のお値段で食せる訳だ。60年近くの歴史を誇る、名門 熊本ホテルキャッスルの「売り」は、何と言っても料理。美味しい料理を提供するシティホテルとして、是非、足をお運びいただければと・・・。

 ちなみに、同ホテル地階には、東京銀座にも支店を持つ四川料理 桃花源がある。本格的な四川料理を楽しみたければ、同レストランがオススメ。厳寒の時は、四川料理の代表格でもある激辛の麻婆豆腐をオススメしたい。脳髄を刺され、痺れるような辛さで、風邪も一瞬にして吹っ飛んでしまうのである。



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  • posted by Chikao Nishida at 2018/2/4 12:20 pm

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