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地域揺り起こしの軍師 土岐彰寿(青森)

▼写真提供:トキあっぷる社

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 2021年4月28日、青森県五所川原市在住の土岐彰寿氏(トキあっぷる社代表)が、赤〜いりんごを使用したシードルを商品化。「赤の仲間入り」という、鮮やかな赤のシードル450本の販売を開始した。

 同氏が製造委託したのは弘前市にある「GARUTSU」(ガルツ)。原材料のりんごは、2020年産の「御所川原」、「栄紅」、「レッドキュー」の三種。それそれを、1:1:3の割合にてブレンドした果汁とし、「赤の仲間入り」シードルは、ドライで辛口の仕上がりにしたと言う。

 販売は、五所川原市のトキあっぷる社直売所、立佞武多(たちねぷた)の館、そしてネットショップにて行う。

 元々、同氏はグローバル通信企業に従事しており、エンジニアとして国内外で活躍していたが、りんご農園である実家の実父の体調が優れず、実家に戻り、エンジニアからりんごファーマーとして転身、現在に至っている。

 因みに、同氏の家系図を紐解けば、その先祖は初代沼田藩主につながる土岐明智氏であり、何と明智光秀との関わりがあることが判明。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」全国放映のタイミングにて、黄色いシードル商品開発に着手、完成に至った。

 使用したのは、黄色いりんご「トキ」。実は、同氏の親族である故・土岐傳四郎氏が、「ふじ」と「王林」を掛け合わせて開発したもの。

 よって、土岐一族末裔の開発でもあり、黄色いりんごのシードルの商品名を「ときシードル」(2020年5月完成)と命名。また、ラベルには、光秀が詠んだ句とされる「ときは今 あめが下しる 五月かな」と、土岐氏家紋である桔梗紋があしらわれている。

 今回販売開始したのは赤〜いシードル。同氏にとっても世界初の試み。常に時流を読み、適時適宜な判断を下す能力「智」を備える同氏は、明智光秀というキーワードにて、飛ぶ鳥を落とす勢いで突進しつつある。 

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書・文責:西田親生

                                               

  • posted by Chikao Nishida at 2021/5/3 12:00 am

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