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江津湖めぐりと野鳥たち

▼24-105mmレンズで捉えた江津湖
D60_9759


 江津湖(熊本市)の足漕ぎボートに飛び乗り、藻の上を歩き回る白鷺や青鷺、そして水中に潜って魚獲りする鳰(カイツブリ)を撮影することにした。ボート貸出料は、30分間で1000円。結構、漕ぎまくり状態だが、藻のエリアに突っ込み、身動きができないボートもあった。

 筆者も江津湖で足漕ぎボートなんぞ、初体験。撮影には、手漕ぎボートが水面に近くて良さそうだが、パドルから返ってくる水で、カメラやレンズが濡れるとアウトなので、面倒臭い足漕ぎボートを選んだ。・・・と言うか、来場者が多過ぎて、そのボートしか空いてなかった。

 漕ぎ始めると、あちこちで藻が邪魔をする。青鷺や白鷺は水面に浮いている藻の島を自在に歩き回っている。ゆっくり、そっとボートを近づけ、望遠で捉えるのだが、今回は70-200mmの望遠なので、時にはクロップして力技300mmで撮影する必要があった。

 日光は眩しいものの、足漕ぎボートには屋根が付いており、思ったより涼しく、心地よい中で撮影を楽しめた。相方は24-105mmで軽快に撮りまくっている。筆者は「やはり600mmを持参すべきだった!」と、内心穏やかではなかった。(苦笑)

 藻の間を抜けて、やっと、白鷺と青鷺が歩き回る場所に辿り着いた。残念なことに、空きカンが藻の上に数個捨ててあった。心無い人間の仕業に違いないが、自然を大切にしない人には、このような処に来てもらいたくないもの。大人であろうが子供であろうが、躾の悪さに腹が立つ。

 30分間とは、あっという間もない。まだまだ色んな角度から撮影を試みたかったが、残り5分のところで、漕ぐ足に力を込めて、さっさと船着場に向かったのだった。

 今回は風もなく、空気も澄み、青空が美しかった。よって、すこぶる色乗りのよい写真が撮影できたのである。しかし、次回は600mmスーパーズームで今回のリベンジを果たそうかと・・・。特に、鳰は小さいので、その魚獲りをしっかりと捉えてみたい。


▼70-200mmレンズで捉えた江津湖
ezuko


▼小鷺
shirasagi


▼青鷺
aosagi


▼鳰
kaitsuburi


▼取材風景
D60_9812


▼今回の取材ランチ(熊本ホテルキャッスルのホリデーランチ)
holidaylunch



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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/11 12:57 am

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