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先見塾へ来たれ!!

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 10月8日(火)正午から、熊本ホテルキャッスルにて「先見塾会同」を予定している。台風24号の接近及び通過を横目に、どうにか無事開催できればと・・・。

 そもそも先見塾とは、志有る企業戦士、女流戦略家、若手経営者を対象としており、その目的は、ユビキタス時代に対応できる為のノウハウを植え付けることにある。ガツガツと知識だけを詰め込むものではなく、特に、地方経営者に欠落しているものの中から、必要不可欠なものを徹底的に学ぶ事に力を入れている。

 本来ならばスパルタな手法が手っ取り早いのかも知れないが、先見塾では趣味の領域を広めながら塾生間の交流を図り、その趣味から本業へ応用できる道筋を創ることで、各塾生が楽しく愉快に学べるシステムとなっている。

 先見塾が開塾したのは、2011年5月10日。現在、先見塾熊本本部、天草支部を中心に精鋭部隊十数名が入塾。通信教育コースでは、ロゼッタストーン特派員も参加している。

 正直なところ、各塾生の温度差があるのは否めない。各塾生の目的も性格も業種も異なることから、なかなか全てを引っ張り上げるのは至難の業である。それは各塾生が気付くか否か、又は、熱意を持って継続して遣るのか否かの問題であろうと。

 僭越ながら、筆者が先見塾の初代塾頭を務めている。よって、先見塾では、新聞社時代に培った企画事業のノウハウや、1990年に独立し、マルチメディアを中心として展開してきた技術。更には国内外へ足を運び体験したホテル文化及び食文化などを学んで欲しい。

 前後するが、1976年にスタートしたマイコン、パソコンのノウハウ。1984年から現在の会社の主軸としているMacの真髄。その他、取材ノウハウ、語学など・・・かなり広い分野にわたるものを、少しでも吸収して頂ければと、独自のカリキュラムに注入している次第。

 学者であれば、狭い専門分野を徹底的に研究すればよい。しかし、文化の香りのする経営者、起業家となるには、それだけでは物足りない。筆者が求めるのは、実戦型マルチ人間。IT武装は勿論の事だが、語学力を含めた総合力を持ってこそ、破壊力のある経営者と言えるのではないかと・・・。

 兎角、高校学歴主義が横行し、単なる学歴肩書きだけで人を評価する田舎 熊本において、近い将来のレボリューションを起こし得る若者を多く育てたいという情熱が、この先見塾には込められている。

 「日々変化、日々進化。」

 ※先見塾BASICは、ロゼッタストーン異業種交流会Cクラス以上の会員は、無償で入塾が可能。
 ※今年2月に、東京研修会を実施。(帝国ホテル東京、神楽坂日本料理店取材ほか)
 ※第2、第4火曜日は野外活動(最近は、写真撮影会が人気!)


▼初期の先見塾ゼミ風景(ディ−・アンド・エル社7階)
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▼今年8月からスタートした先見塾天草支部(松島観光ホテル岬亭)
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▼先見塾天草支部ゼミ風景
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▼写真倶楽部が発足
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▼カメラ談義(ステーキハウス淀川)
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【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link
【ロゼッタストーン公式サイト since 1995】 http://www.dandl.co.jp/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/6 08:18 pm

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