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厨房は熱中症危険地帯・・・

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 写真下は、京料理「えのきぞの」の榎園豊成料理長。日々(月曜日が定休日)、早朝より仕込みを行い、正午までには、同店人気のお弁当を来客へ手渡し、更に、ランチとディナーのお客様へも対応する。

 本日、久しぶりに足を運び入れ、お弁当のチラシを届け、立ち話。忙しそうなので、さっさと退散したが、コロナ禍の中でも、猛暑日の厨房は熱中症の危険性が高く、特に調理中は熱波の中での作業のようだ。

 我々も、取材の時には、常にペットボトルの冷たいお茶や炭酸水などを携行するが、車中の温度計を見ると、摂氏50度になっていたこともある。馴れは怖いもので、摂氏35度など、涼しげに感じるの今日この頃。

 これからも猛暑が続くようで、台風も九州へ最接近。数日後も四国南部に台風接近の予報。コロナ禍でこれまでの自由気ままな生活が制限され、次に懸念されているのは、インフルエンザとのダブル流行。とんでもない。

 科学的根拠は無いけれども、どうも、「地球温暖化」が地球上のあらゆるところに悪影響を与えているように思えてならない。合理化、近代化、最先端技術も宜しいが、もっと自然な生き方ができなものか!?

 程よい労働後に、好きな時間に、好きなところで、ゆったりと「食」を楽しむ事が、心身ともに健康的でもあり、大都市に一極集中するよりも、自然に近いカントリーサイドが生活基盤となるのがベストではなかろうか。

 歴史を振り返っても、有事の際には、断然「田舎」が最強の地となっているのであるが、自然に優しい人間が沢山増えなければ、自然も激昂の毎日ではなかろうかと・・・。


▼榎園豊成料理長(京料理「えのきぞの」)
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▼人気のお弁当(2,000円 税別)」
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<えのきぞの>
〒862-0975 熊本市中央区新屋敷1丁目9-19濫觴77A TEL: 096-211-5525
定休日:月曜日

◎えのきぞの公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/enokizono/Link
 電話番号:096-211-5525
◎えのきぞの公式Facebookページ
 https://www.facebook.com/shinyashiki.enokizono/Link

◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/31 12:00 am

匿名という落とし穴・・・

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 昨夜、SNS上で虚偽情報としてアップされたものが、事件に全く無縁の女性が犯人扱いとなり、それが拡散され、個人情報漏洩どころか、その方の日常生活にまで危険が及ぶほどの事件に発展したというニュースが流れていた。

 商用インターネットが日本上陸して26年近くが経つ。これまでも、匿名でアップできる掲示板や、セカンドライフなど仮想現実世界では、本人が特定されないために、無責任にも、誹謗中傷し放題、遣りたい放題となっている。

 筆者も、2007年からセカンドライフの「Kumamoto Japan」というSIMを管理運営しているが、当時、そのSIM管理者として、いろんな掲示板で誹謗中傷を受けたことがあった。更に、無限にコピペされて行く。

 「あそこは、独裁者がいて、厳しすぎるSIMだ!」、「次はあの管理者のいるところのSIM荒しするぞ!」、「あのSIMの管理者は熊本の会社の○○○○らしい。」などなど、どうでも良い書き込みである。

 如何に仮想現実世界と言えども、当社の方針は、日本人の場合、「Kumamoto Japan」SIM正規会員(少数)には、現実社会の実名と職業を提出するよう求めていた。それは、妙なトラブルが発生しない工夫でもあり、オフ会参加の前提条件でもあった。

 よって、他の日本中にあったSIMと比較すると、すこぶる厳しいように見えるはずである。しかし、仮想現実世界にあって、事件などが頻繁に起こるようでは、健全なる管理運営が不可となるので、当然の判断とした。

 お陰で、同SIMでは妙なトラブルなど一切なく、皆、安心して楽しめる環境が作られて行った。人物が特定されるので、現実世界で恋人同士になったり、関西方面の男性と九州の女性が目出度く結ばれたことがあった。

 SNSにおける「悪の根源」は、「匿名」という磨りガラスが要因であるのは周知の事実。ただ、犯罪が発覚すれば、プロバイダ側が捜査当局へ即座に開示できるようにしなければ、不幸にも犯人にされた人を救うことなどできない。

 話は前後するが、冒頭の虚偽情報で被害に遭った人が、弁護士費用は別に、情報開示のために100万円以上も支払ったという。人格否定された被害者が、加害者を特定するのに、妙なハードルの高さである。逆立ちしても、腑に落ちない。

 某市議は実名にて誹謗していたために、議員辞職して、33万円の慰謝料を払ったと言う。とんでもないお馬鹿である。メディアが進化すればするほど、早急な「法整備」が求められるけれども、鈍足なために、多くの善人が人生を踏みにじられてしまう。

 ネット上で「市民警察」のように動くのは、無意味なこと。それより、自分の足元や背中をしっかりと見て、まともな人生を送るべく、努力されては如何だろうか。子供染みたことを遣っていると、間違いなく、数十倍のしっぺ返しが飛んでくる。

 巷では、SNSや電子メールにより、恫喝、嫌がらせと「パワハラ行為」をする人が後を絶たないが、ネットというものは、自分に役立つ情報を見出し、皆が楽しく愉快に、他人様に迷惑を掛けぬスタンスが、賢明な活用法となる。・・・実に、シンプル!!

 要は、SNS上で「匿名」の人とは、一切接点を持たぬこと。それが、自分の身を守るための、最大の防御であることに気付いて欲しいものである。画面の向こうは、想定外に、怖いものが待っているに違いない。


▼季節柄、サルスベリの花々が咲き始めている。
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/28 12:00 am

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