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孔子公園へのトラウマ・・・

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 正直申し上げて、孔子公園(有朋の里 泗水孔子公園)を初めて訪れた時に、異次元の世界に迷い込んでしまったように感じた。随分昔の話だが、台湾や中国へ渡ったことはあるものの、現地で見掛けた中国建築物が、熊本市近くの合志市に存在するのが不思議であった。

 しかし、この孔子公園には、一つだけ怖い思い出がある。それは、2016年4月14日、菊池市の竜門ダムを取材し、その帰りに立ち寄ったのが、この公園だった。それから、オフィスに戻り、写真を整理していると、ドッカーンと脳が揺れるほどの熊本地震発生。

 竜門ダムの龍神さんが激怒したのかも知れないと、今でも、心のどこかにトラウマらしきものが無いと言えば嘘になる。また、竜門ダムには班蛇口湖と呼ばれるものがある。確かに、昔から洪水や土砂崩れが多い地域には、必ずと言って良いほど「蛇」という地名が残っているようだ。

 同園は新しく美しいトイレが完備されたので、近頃、取材途中に利用するようになった。思いの外、園内には季節の花々が咲いているので、猛暑の夏場でもアゲハチョウやヒョウモンチョウ、そしてミツバチ、クマバチがあちこちで乱舞。シャッターチャンスだ。

 今回は、久しぶりにモノクロームでの撮影に徹して、同園に建つ中国建築物を楽しみながら、シャッターを切っていった。総工費がどれほど掛かったのか知る由もないが、全ての建築物は素材も拘って造ってあるように思える。広場に円卓でも置いて小籠包でも頬張れば、そこは中華となる。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/5 12:00 am

渋滞でも、幹線を突き進め!

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 これは性格だから、どうしようもないが、車が少ない時でも、枝道を蛇のように縫って走る人がいる。ショートカットすることで時間的に得したようだが、無駄なエネルギーを使ってしまう。

 だったら、渋滞でもスカスカの状態でも、慌てず急がず、イライラせずに幹線道路をゆったりと走った方が、事故も少なく、エネルギーを消耗することもなく、目も体も疲れがないはずだ。

 企業内でも、何かトラブルが生じた時も同じこと。チョロチョロと枝道を選びつつ姑息な事をするよりも、威風堂々と真っ直ぐに突き進むことが賢明である。よって、解決も早い。

 自分の足元しか見えていない人間は、大抵の場合、枝道を走り、時には逃げ隠れする。よって、立派な処世術とは言い難い。先ずは原因をしっかりと検証し、最短解決手段を講じる勇気が必要である。

 最近、眼前にて色んなトラブルシューティングの愚策を見てきたが、牛歩戦術あり、証拠隠滅あり、水面下での姑息な動きありで、どれ一つ取っても、情けなくなるばかりであった。実に、大人気ない。

 仕事において、自分の足元が揺らぐくらいならば、その職位を返上すればいい。出世したいのならば、さっさとスキルを上げるしかない訳だ。勿論、責任転嫁するような人間は、論外となるけれども・・・。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/3 05:02 am

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