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一の谷の紅葉へ・・・

▼一の谷の紅葉
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 一昨年だったか、山鹿市にある老舗自転車専門店「有働サイクル」にて情報を得たのが、この「一の谷」(山鹿市)の紅葉だった。

 個人が趣味で造られた小さな庭園。今ではやや放置状態となっているけれども、自然との融合が進み、逆にそのワイルドさが魅力となっている。

 1年ぶりに足を運び入れた「一の谷」。同地の紅葉は、思いの外、濃い。今回は太陽光が遮られた状態だったので、残念ながら、そのメリハリを切り撮ることはできなかった。

 ただ、足元には庭園主を呼びたがっている花々や実が、庭園全体のグラデーションにワンポイントのアクセントをもたらしている。紫色の紫式部、赤色のセンリョウ、木陰に山茶花などが、こちらを向いていた。

 小高い山手なので、とても空気が美味しく感じられたが、雨雲が来そうな気配となり、帰途につくことに・・・。


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▼センリョウ
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▼紫式部
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▼山茶花
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▼イノシシが出そうな・・・
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▼Apple Mapより
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/11/22 12:27 am

菊鹿町名物の利平栗・・・

▼利平栗
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 先般、菊鹿町(熊本県山鹿市)の名物でもある、利平栗を頂いた。山鹿市は西日本一の栗の生産地だが、なるほど、中でも利平栗はその頂点として、人気は高そうだ。

 利平栗は、高級栗として有名だが、元々は大粒の和栗と天津甘栗を掛け合わせて作られたものだ。大粒なのに、天津甘栗の甘みが包み込まれており、今では全国で栽培され、国産栗の中の女王的存在となった。

 栗を食材にした加工食品も多数ある。ある時はスイーツとして、ある時はおこわの中にコロコロと、私たちの食を楽しませてくれる。

 今回、利平栗を材料とした栗団子も頂いた。割ってみると、熊本城の石垣のようにギッシリと栗が詰まっており、今まで体験したことのない美味さに驚かされた。皮目はやや塩気があり、中の利平栗の甘みと相まって、日本茶と共に最高のおやつタイムを楽しむことができた。

 一度、絶滅の危機に追いやられた利平栗だが、今では無くてはならぬ、初秋の風物詩ともなっている。


▼利平栗の栗団子
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/1 03:46 am

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