
本日開催したのは、弊社「Well Done Cross-media」主宰の食事会である。
参加者は、写真下、右から脇宮盛久氏(専門学校講師/元熊本ホテルキャッスル和食料理長/黄綬褒章・現代の名工受章者)、色見貴之氏(神水茶寮支配人/元熊本ホテル 四川料理 桃花源 支配人)、西村祐紀氏(にしむら形成外科クリニック院長)、そして筆者の四名である。
本来であれば、メディア関係者にも出席いただきたかったが、政局が慌ただしく動いている最中でもあり、今回は見送ることとなった。
本日のテーマは、「日本料理えのきぞの」が昨年発表した、リーズナブルで満足度の高い新コースの試食である。料理を味わいながら、互いの近況と専門分野の情報を交換する、有意義なひとときとなった。
西村氏、色見氏とは昨年秋にお会いしているが、脇宮氏とは二年ぶりの再会である。しかし、日頃から情報を共有しているせいか、不思議と久しぶりという感覚はなかった。
二時間半ほどの滞在であったが、実に充実した時間であった。料理の質はもとより、志を同じくする者同士が語り合う空気こそが、場の価値を高めるのだと改めて実感する。
この会は、今後も定期的に開催し、徐々に異業種の方々を招き入れながら、「Cross-media」としての新たな動きを形にしていきたいと考えている。
写真をご覧いただければ分かる通り、三氏の人柄は自然に滲み出ている。写真は嘘をつかない。シャッターを切った瞬間、その人の「今」が刻まれ、やがて大切な記憶として残っていく。
前向きに人生を楽しむ。その自然体こそが、何よりの財産ではなかろうか。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げる。
そして、心温まる手料理を提供してくださった「日本料理えのきぞの」の榎園豊成料理長、奥様、ご子息にも、深甚なる謝意を表したい。
ごちそうさまでした。
なお、途中で供された熱々の海老クリームコロッケとデザートの写真を撮り損ねてしまったのは痛恨である。しかし、良質な料理に出会うと、人は自然と再訪を誓うものだ。来週はメディア重役との会食も予定している。今から楽しみでならない。









▼日本料理えのきぞの公式サイト
https://www.dandl.co.jp/enokizono/
▼脇宮盛久の世界(Kindle電子書籍)
https://amzn.to/3Og9KIr
▼にしむら形成外科クリニック公式サイト
https://note.com/chikaonishida/n/n278be08ed255
▼味覚と縁が織りなす、神水茶寮の秋
https://note.com/chikaonishida/n/naeae4cc2521e
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
https://www.dandl.co.jp/
文責:西田親生

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