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ベストな写真に選ばれる・・・

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 ギリシャの写真愛好家グループにおいて、ベストな写真に選ばれたようだ。同グループの活動ぶりは、我々が日頃から運営している「Obscura Photo Club」と比較にならぬほど、アグレッシブで作品レベルも高い。

 その中で、そのグループへアップするのは誠に恥ずかしい限り。しかしながら、日本人が数人しかいないところでベストな写真に選ばれると、素直に嬉しくなり、もっとその上の上を狙ってみたいという欲が出てくる。

 ギリシャは、全てが被写体となり得る海や山々、建物。皆さんの作品は、眩しいばかりのビビッドな景色を撮影したものが多い。よって、その眩しさと比較すれば、筆者の作品はどうしても和のテイストになりがちとなる。

 しかし、先日などは、そのメンバーから、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)についての質問があったり、COVID-19の状態を心配したり、多くのメッセージを頂き、心優しいギリシャの方々の温かさに触れる事ができたのだった。


▼ベストな写真に選ばれた筆者作品(八景水谷公園)
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▼最近では最高の「いいね!」を獲得した筆者作品(八景水谷公園)
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/14 12:00 am

時には、魚料理を・・・

▼舌平目のムニエル

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 日頃は、「肉肉!!!」と頭の中はイメージしているが、時には、洋食の魚料理を食したくもなる。本日ご紹介するのは、写真上の「舌平目のムニエル」と写真下の「真鯛のポワレ」。

 コロナ以前に良く食していたのが、「舌平目のムニエル」。バターの絡みがとてもお気に入りで、皮目と縁側部分のカリカリ感が最高。また、ふんわり白身をバターソースに付けて口に含み、熱々の白ごはんを更に頬張るという流れである。

 また、「真鯛のポワレ」の皮目のカリカリ感も捨てがたく、ザクザクっといった方が的確な表現であろうかと思われるが、元々、刺身とあら炊き以外は鯛を好まぬ筆者でも、ぺろっとご飯と共に、僅か数分で完食となってしまう。

 コロナ禍により、レストランのランチメニューが若干縮小されている中で、現在は若手シェフの教育期間と思えば、一番良い時期であると言っても良い。ガラス窓越しに見える若手シェフの手捌きが、日を追うごとに進化して行く。

 外は、雨。ルーチンワークである取材ができないのが残念だが、洋食の魚料理に満足し、オフィスへ向かったのだった。


▼真鯛のポワレ
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2021/3/13 12:00 am

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