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八千代座近くの路地裏散策

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 芝居小屋「八千代座」は、山鹿市の宝物の一つ。山鹿市民交流センターの個展会場にじっとしていても運動不足になるので、合間を見計らって、「八千代座」近くの路地裏を散策することにした。

 路地裏散策は、いつもドキドキとテンションが上がる。それも一度も歩いたことのない路地には、必ずと言って良いほど、面白い発見があるというものだ。

 今回も、古き昭和の家々を縫うような路地を見つけた。現在使われているのかどうか分からぬ傘付きの裸電球や、苔むした屋根瓦、錆びついたトタン板など、奥に進めば進むほど、古びた民家が次から次へと登場してくるのだった。

 12歳まで住んでいた山鹿市でがあるが、幼少期にはあらゆる路地を走り回っており、知らない路地などないと豪語したかったが、今日の路地裏には一回も足を踏み入れたことがなかった。・・・とても新鮮な気持ちになった。

 梅の花を愛で、それから「八千代座」に足を踏み入れると、顔を覚えているのだろうか、マスクをしたスタッフの女性が「いつもお世話になります!」と大きな声で挨拶し、事務所の中へ消えて行った。

 今日は公演の予定はなさそうで、静かなものだ。少々冷たい風が吹き始めたので、個展会場へ戻ることにしたが、折角ならばと、「八千代座」に咲く花々を撮影し、本日の散策を終了した。

 
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▼取材風景
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◎西田親生写真展「如水」過去記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1487775987Link

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/2/24 12:45 am

個展も、残すところ5日!

▼山鹿市民交流センター ホワイエ(山鹿市役所併設ビル)
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 2月22日(水)、筆者の個展会場に、熊本市内からご夫婦が来てくれた。写真展を見るのは初めてというお二人。展示された中で、ご主人はモノクロームの熊本城を、奥様は旧細川刑部邸の花に包まれたメジロが気に入ったとのこと。人それぞれ好みがあるので、どれが良いのか否かの判断はつかないけれども、概ね、評判が良いことにホッとしている。

 本日は、早朝からとても嬉しい知らせが入った。実は、2月22日付の読売新聞に、「西田親生写真展 如水」の記事が掲載されたとのこと。掲載された写真は「メガネ職人」。これは、温泉プラザ山鹿、老舗「OCHIAI」の店主がメガネを修理しているところのワンショットである。ブリーチバイパス的な、映画の一コマのような写真だが、新聞はモノクロであるために、モノクロ変換したものを掲載されたことになる。

 何はともあれ、日々、これまでお会いしたことがない方々が圧倒的に多い来場者に、心から感謝申し上げるとともに、山鹿市民交流センターでの開催にも関わらず、熊本市や阿蘇市、益城町、泗水町など、多方面から足を運んでいただいた方々へ、重ねて感謝したい。また、勿体無いほどの豪華な花々の贈り物。会場の受付テーブルから溢れるほどの数だが、心温かな方々の心尽しに、勇気付けられた。

 2週間の会期も残すところ、あと5日(2月27日まで)となり、正直なところ、初の個展を故郷である山鹿市で開催できたことが、本当に良かった。個展第2弾も、既に準備段階に入ってはいるが、最近は悪天候も重なり、取材活動が鈍化している。よって、今夜は、次回個展のストーリーを考えながら、カメラとレンズのクリーニングに専念しようかと・・・。


▼熊本市から来てくれたご夫婦
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▼2月22日付読売新聞で紹介された写真「メガネ職人」
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▼再セッティング中の豪華な花々
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▼取材風景
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◎西田親生写真展「如水」過去記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?UID=1487170810Link

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/2/23 12:06 am

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