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ダラダラと降り続く雨・・・

▼魚獲りをする青鷺
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 台風が過ぎてホッとした矢先に、阿蘇中岳噴火のアラート。思い起こせば、今年になり、熊本は隔月で何かの災害に見舞われているのである。特に4月の大地震、そして余震が続く中での大雨洪水、さらに度重なる台風接近、そして今回の爆発的な噴火である。

 台風一過、空気が澄み渡り撮影に最適な気候だと思いきや、またもやダラダラと午後から雨が降ってきた。三連休初日でもあり、主要幹線道路は渋滞あり、事故ありで、まったく取材どころの騒ぎではなくなった。

 どうせ雨ならと、菊池川、内田川、千田川方面をぐるぐると巡り、結局、先般見つけた白鷺の栖で撮影することにした。しかし、雨はだんだんと強くなり、青鷺と白鷺の2羽が居るだけで、その堰は寂しいものだった。

 上下2枚のモノクロ写真は、雨の中、車中から窓を開けての撮影。狭い土手の道なので、路肩ギリギリに車を停めて、数枚撮影することにした。青鷺は上手に魚を獲ったようで、写真上は魚を呑み込んだ後、再び魚獲りに集中している姿である。

 折角見つけた鷺たちの栖だが、野生の鷺は警戒心が強過ぎて、ぐっと距離を詰めての撮影が難しい。今回は200mmの望遠しか持参していなかったので、FXフォーマットからDXフォーマットに切り替えてクロップし、質感無視の300mmで撮影してみた。


▼稲刈り後に田んぼの餌を突く白鷺たち
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▼有名な千田川のコスモスも咲き始めていた(この写真は岩野川沿で撮影したもの)
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▼今回の取材ランチ:チーズハンバーガーマフィン(熊本ホテルキャッスル)
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 http://www.senkenjyuku.com/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/9 03:17 am

岩原古墳と埴輪

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 山鹿市鹿央町にある熊本県装飾古墳館。たまに、思い出したように足を運ぶところである。筆者は山鹿市の生まれなので、生まれた時から幼少期を過ごすにあたり、知らぬ間に装飾古墳を歩き回っていた。

 昔のお墓というのに、土足で墳墓の上を歩いていいのか否か、自問自答したこともあった。一番多く足を踏み入れたのは、まだ整備されていない頃のチブサン古墳。前方後円墳で、玄室には装飾を施した石棺が置いてあった。

▼Googleにて、キーワード「チブサン古墳」で検索すると、最上位に当社のサイトが抽出される
 http://www.dandl.co.jp/gold/chibusan/Link
 ※全国の装飾古墳の約4割近くが熊本県内に点在している。

 チブサン古墳の周囲をくまなく歩き回ると、何と、昔の埴輪の欠片が沢山土に埋もれていた。一見、赤レンガの欠片のようだが、実は埴輪の割れた破片であった。当時、沢山掘ってはみたものの、原型をとどめておらず、何の埴輪なのか分からなかった。

 本日訪れたのは、岩原古墳である。山鹿市鹿央町(旧鹿本郡鹿央町)にある国指定の古墳であり、熊本県装飾古墳館が併設されてから公園化が進み、そこは昔の墳墓群というより、子供達が遊びまわるには十分な広さを持つ、自然に囲まれたアミューズメントゾーンとなっている。

 今回、同敷地内にある埴輪のオブジェの撮影を試みた。ちょっとした角度で表情が変わる、すこぶる愛らしいフィギュアである。埴輪は、動物、家、舟などがあったけれども、折角ならば、宮崎市にあるはにわ公園以上のものを創って頂ければと・・・。ただ、置いてあるだけなので、ストーリ性にも欠け、実に勿体ないと思った次第。


haniwa1


haniwa2


donguri


▼本日の取材ランチ(熊本ホテルキャッスル)
lunch


▼取材風景(持参したのは20mm超ワイドレンズと70-200mm望遠レンズの2本)
camera



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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/8 03:06 am

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