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モノクロームの奥深さ・・・

▼鰻職人(水前寺東濱屋)

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 昨日、「Hotshoe」に登録してみた。モノクローム専用サイトで、登録は無償だが、10枚以上の写真をアップするには、年間数千円の契約を結ぶ必要がある。

 http://www.hotshoe.org/chikaoLink

 先ずは登録すること。ランダムに選んだ9枚のモノクローム写真をアップしてみた。プロ、アマ混在の状態だが、秀作がたくさんアップされている。更に調べてみると、日本人登録者は筆者を含めて僅か二人。

 海外のフォトグラファーの勢いを感じ、また、一つ一つの作品が素晴らしい。筆者の場合は、まだまだモノクロームの世界は齧ったばかりなので、大した作品という作品はない。しかし、アップすると、間髪入れず、アメリカ、ベルギー、トルコ、ウクライナなどからフォローが飛んできた。

 モノクロームは奥深いと聞いてはいたものの、通常のカラー作品とは全く別物である。ドイツの有名なカメラメーカーのライカでさえ、モノクローム専用カメラを出しているほど別物なのである。更に、レンズのチョイスも、カラーとは違ってくるのだろうと・・・これから研究を重ねてゆかねばならないが、また、悩みと楽しみが出来たようで、首肩の凝りが取れそうもなくなってしまった。


▼クラフトマン(ソフィタカヤナギ)
TAKAYANAGI-50mm


▼シェフ(Bros.よしむら)
YOSHIMURA-20mm


▼若手シェフ(熊本ホテルキャッスル)
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▼結婚二次会(一般の方)
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※全ての人物写真は肖像権の利用許可を得ています。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/20 01:27 am

意表を突く料理(3)

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 「意表をつく料理」の第三弾は、鳥料理よしだ。通い始めて30年が過ぎたが、同店は今年で40周年を迎えたという。

 新聞社時代に、長崎県の上五島トライアスロン大会(当時の奈良尾町)を企画していた頃だったので、筆者もまだ若かった。同店前にあったアウトドアショップで打ち合わせをしながら、ランチとなると、必ずこの店に行き、ガツガツと喰っていた事を思い出す。

 初めて足を運んだ時、目の前に出された料理は、写真のように全て「鶏」。塩焼き、唐揚げ、それも骨つき、骨抜き。更に、水餃子、コロッケなどなど・・・「鶏尽くし」の器に腰を抜かしたのである。

 しかし、一つ一つの料理が旨く、いつもペロリと平らげてしまう筆者。ここ数年、モツ丼を食していないので、写真を見ながら・・・「あれ?モツ丼の写真がないなああああ・・・!」と。

 店主が若かりし頃、サラリーマンを辞め、一念発起して、この店をオープンしたのだが、地道に自分の城を築かれたために、いつの間にか40年が経ったようだ。常連客もたくさん応援してくれているのも、店主や美人の奥様の人柄だと思った次第。

 さて、クリスマスともなると、同店名物の「鶏の丸焼き」がある。現在・・・2700円(税込)だったか!?・・・あの柔らかでジューシーで、カリッと焼かれた「鶏の丸焼き」は絶品中の絶品。よって、イベントやパーティーによく使わせてもらったのである。

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【鳥料理よしだ】 熊本市中央区新屋敷1-1-12/096-366-7770

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/19 12:00 am

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