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食う、寝る、癒しの岬亭!!

▼鉄板焼レストラン「杏布炉舎」

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 行楽シーズンとなり、天草は最高の旅行先。・・・有明の新鮮海の幸や本格鉄板焼を楽しめる、松島観光ホテル岬亭がお薦めだ!!

 同ホテルが産声を上げたのは、平成2年2月だった。この四分の一世紀の間、地道に多くのファンを作ってきた、熊本県海のリゾートホテルの代表格でもある。

 とにかく、魚介類は新鮮だ。特に、有明の海で育った伊勢エビや鯛、雲丹、鮑の刺身はたまらない。時には特別料理をオーダーし、フグやカワハギ、メゴチの刺身を食せば、至福の極み。・・・今でも、あのプリプリした刺身の甘みと食感を忘れる事はできない。・・・本当に旨かった。

 大自然に包まれた同ホテルで、初日を和で、翌日を洋(鉄板焼)を楽しむ連泊も宜しかろうと。・・・筆者は最近足を運んでいないが、天然温泉で身体を癒し、美食を楽しむスローなステイがたまらないのである。

 ちなみに、ブライダル施設も充実しており、お洒落なチャペルで式を挙げ、広々とした大宴会場での披露宴も人気のようだ。

※耳より情報・・・10月3日、4日は「得々情報」があるらしい。同ホテル公式サイトをご参照あれ!!


▼新鮮魚介類
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▼美人湯
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【松島観光ホテル岬亭公式サイト】 http://www.misakitei.co.jp/Link

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/30 07:07 am

ザ・鉄板焼(5)

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 ミッドナイトディナーとなった、昨夜の食事。・・・性懲りも無く、ステーキハウス淀川の閉店間近に足を運び、迷惑を掛けてしまった。

 ところが、淀川司朗店主は心よく、鉄板の火を付けて、「あるもので良いですか?」と言って、さっさと筆者の夕食を・・・ミッドナイトディナーを作ってくれたのだった。

 驚いたのは、鉄板焼レストランで作られた「エビマヨ」。正直なところ、贅沢過ぎる「エビマヨ」で、ご飯が進む。更に、黒毛和牛やその他の食材を使って、和食の「八寸」のような料理が出された。写真にはないが、ご飯と味噌汁、そしてお新香もペロリと平らげた。

 こんな遅い時間に足を踏み入れた事で、閉店と後片付けが30分ほど遅くなっただろうと、大変申し訳ない気持ちで店を後にしたのだった。

 それにしても、あの「エビマヨ」。マヨネーズも何か手を入れてある。さっぱり目のマヨネーズだが、すきっとした甘みと酸味が旨かった。・・・何を混ぜてあるか・・・これは、企業秘密であろうから、聞かない事にした。

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【ステーキハウス淀川】
 熊本市中央区上通町11-18-2F TEL:096-359-2914
 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/28 04:26 am

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