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二つの買い物

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 昨日、久しぶりにカメラの坂梨へ足を運んだ。いつも世話になっているので、ちょっとしたお菓子の差し入れに行ったのだ。

 元気な声が鳴り響く同店。・・・さっと女性から高価な湯のみ茶碗で冷たいお茶がサーブされる。それを頂きながら、カメラやレンズの機能、特性などを話し、最近の人気商品やこれから期待できる機材などの説明を聞くというのが流れだ。

 今回、逼迫する予算の中で、必要だと思った商品を二つ購入することにした。

 一つは写真上のカメラ本体に取り付けるストラップ。・・・実は本格的な取材に足を向けるとき、最初から付いているストラップは、なんちゃってストラップが多く、歩きながら一眼レフの重さが、ピンポイントでズシッと左肩を圧迫する。以前、イタリア縦断取材の時、Tシャツ左胸部に血が滲んでいたことがあった。・・・左鎖骨がストラップにより、皮が剥け、血が滲んできたのだった。

 そんな経験があるので、何かないかと思っていた矢先、同店から薦められたのが写真上のストラップだ。体験用サンプルがあった。私の一眼レフと同じくらいの重さの箱に、従来のストラップとお薦めストラップが装着されている。比較すると、「ええ???」と唸り感激するほど、左肩への負担がなく、重さにすると半減したような感じを受けた。・・・これは、「買い!」である。

 また、今までは愛車を運転する機会が少なかったが、最近は徐々に取材が増えてきており、愛車使用の頻度が高まった。よって、極端な話、事故に遭遇する確率は自ずから高まるというもの。・・・自分の身は自分で守るほかない。遠隔地へ定期的な訪問が出てくるようなら、特に、その辺の安全対策、自己防御策は万全にしておく必要がある訳だ。よって、写真下のドライブレコーダーを愛車に取り付けることにしたのである。

 早朝から車庫に鎮座する車に乗り込んで、あれやこれやとケーブルを通し、やっとのこと設置が終わった。フロントガラス内側上方に上手い具合に取り付けることができた。シガーソケットに繋ぎ、デフォルトの暗証番号などを書き換え、このドライブレコーダーを実装しての自宅周辺を走行してみた。・・・HD品質の動画が撮影され、万が一の衝突時に、立派なエヴィデンスとして動画及び音声を残せることになる。これは便利だ!!

 勿論、あってはならぬ事故ではあるものの、このような自己防御の為のデバイスは、運転時間が長い人にはとても安心できるものだろうと、感心しながらその機能を学び、優れた操作性に満足した筆者であった。

 今日の「二つの買い物」。決して衝動買いではない。・・・二つ合わせて2万円ほど支払ったが、その価値はお金に換えがたいものだと、つくづく思った次第。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/7/18 03:21 pm

Facebookの「A LOOK BACK」

▼D&L社サテライトオフィス Ustreamスタジオ

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 本日は、自分自身の写真を使い大変恐縮だが・・・早朝よりFacebookの「A LOOK BACK」を利用して簡易ムービーを作る事ができた。これは、5年分の自分自身の投稿した写真などをFacebook側が瞬時に分析を行い、「いいね!」や「シェア」などのアクセス件数の高い方から優先的に選び、それをムービー化するものだ。

▼Facebookの「A LOOK BACK」 ※HDでご覧頂きたい
https://www.facebook.com/photo.php?v=817614201587238Link

 僅か1分間の簡単なものだが、予想以上によくできている。特に、BGMは懐古的なしらべとなっており、手軽にミニアルバムを閲覧するようなイメージで、次から次へと写真が飛び交い、〆となる。

 日々仕事に追われていると、懐古的になるのはネガティブな方向性だと言われそうだが・・・実は、過去を垣間みる事で、逆に、現在の自分に欠落しているものがよく見えるというもの。今回、「A LOOK BACK」を見て、なるほど、最近は当社の真骨頂でもあるクロスメディアのバランスが偏っていることに気づいた次第。

 数年前は、積極的な取材は勿論だが、Ustream番組を数本毎日のようにライブ放送していた時期があった。その番組の存在は、深夜放送にも関わらず、今よりずっと積極果敢に情報発信に努めていたのだろうと、自己反省をしてしまった。

 また、人という動物は、寄っては去り、去ってはまた寄るというように、皆同様、個人差はあれども動きに波がある。良い時は良いけれども、何か支障があると、徹底的に責めたり、責められたり。今を肯定し、過去を否定するなど、両極端な動きをする動物なのだ。

 しかし、今回、Facebookの「A LOOK BACK」を見ていると、水面下における周囲の方々の力添えが頭をかすめたり、取材中のあの瞬間のフォーカスが大変だったとか、番組中のNGで立ち直る事ができぬほど笑ったとか・・・走馬灯のようにいろいろな映像や音声が沸き上がってくる。・・・筆者にとって、これは下手な短編映画を鑑賞するより、ずっと価値ある1分間のように思った次第。

 お陰で、清々しい朝となった。


▼D&L社サテライト Ustreamスタジオの番組にて
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▼熊本城取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/7/16 09:48 am

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