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とろける旨さのロースハム

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 昨年、お歳暮として頂いた「特選ロースハム 大阿蘇(大阿蘇ハム製造/九州産豚肉使用)」。時間をじっくり掛けて作ったブイヨンで味付けした逸品である。

 ある時は薄くスライスして野菜サラダとともに、また、ある時は大胆にサンドイッチに挟んだりして食したのだが、素晴らしい味わいのみならず、塩辛さもなくジューシーで、ハム自体が生き生きとしている。よって、大量に食してもどっかり来ないのである。

 昨日は、寒さもあり、何となく・・・分厚く切って、胡椒をまぶし、じっくりと弱火で焼いてみた。・・・じわじわとハムの周囲の脂身から油が流れ出し、ハムの裏表をコンガリと芳ばしく焼いて、岡田珈琲オリジナル激辛カレーのトッピングとして食すことに。

 しかし、どう見てもトッピングというよりも、メインディッシュがこのロースハムで、ご飯やカレーがオプションのようになった次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/14 12:00 am

帝国ホテルのローストビーフ

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 一昨日、ウィンターバイキングで賑わっていた、熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏の西洋料理の中央部で、ローストビーフがサーブされていた。・・・プチ・ディナーで、友人と同じステーキピラフ(1260円/税別)をオーダーして満足はしているが、どうしてもテーブル席背後にある、バイキング料理(西洋料理、中国料理、和食)がチラチラと気になってしまうのだった。

 そこで思い出したのが、昨年、1月と2月に食した帝国ホテル東京地階にあるラ ブラスリーのローストビーフ(写真上が1月のもの、写真下が2月のもの)。

 1月に足を運んだ時に、ギャルソンと色んな話をして、そのローストビーフが凄く柔らかく癖のないものだったので、「これは、美味しいですね!」と言っていたのだが・・・2月に再び足を運び、そのローストビーフをオーダーすると、何と2枚に増えている。・・・ウェイターはニコニコしながら、「先月もお見えになってお褒めを頂きましたね。」と、さらりと言ってのけた。

 顧客管理というか、客との会話をよく覚えているのか、メモをしっかりと取っているのか・・・そのサービスとトークには、驚きの色を隠しきれない小生であった。・・・しかし、iPhoneで撮ったので、少々色彩も悪いが、近い内に、この見事な帝国ホテル伝統のローストビーフを、頬張りたい気分で一杯だ。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/13 12:00 am

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