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シェフランチ、何と1300円なり♪

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 遅めのランチ・・・悩んだ挙げ句、気付いたら熊本ホテルキャッスル1階にあるダイニングキッチン九曜杏のカウンター席(喫煙席)に座っていた。ネットで気象庁やECMWFの予報を覗き込むと、台風も思ったよりも東へ倒れたようなので、九州への直撃は避けられたかと、胸を撫で下ろしたのだった。

 さてさて、久し振りのシェフランチ。今日は赤魚、牡蛎、海老のフライにタルタルソース・・・野菜サラダ、アミューズありの、ご飯、珈琲、そしてデザート付き・・・で、1300円(税・サービス込の料金)とはこれ如何に!?って、お得なランチだなと・・・しばらく眺めていたのだった。

 先見塾では、「シティホテルの利用法」について話をよくするが、ホテルの利用を上手く出来るようになると、あちこちランダムに食べ歩くよりも、時間や経費の節約にも繋がる訳だ。極端な話、傘もレインブーツも何も要らない。シャツ一枚で年中過ごせる「楽園」といったところであろうか。

 ついでに、ここでホテルステイの話をしておこう。

 信頼のおけるホテルとお友達になるのが先決。それも一過性で数万円もする豪華料理を一度、二度食したからと言っても、それだけで客としての信頼度が高くなるはずはない。サービス業の原点をしっかり学んでいるホテルスタッフとの対話も重要な時間の過ごし方でもあり、勿論、ホテル全体と長きに亘るお付き合いありきで、素敵なリレーションシップがじわじわと育って来るのである。

 大きなパーティーを一度、二度したからと言っても、常連客には成り得ない。結婚式を盛大に挙げたと言っても、同じ事である。自分のライフスタイルの中にホテルを入れ込むことは、かなり散財するような誤解を与えがちだが、逆に、安心安全な環境下で仕事やプライベートでの語らいを楽しめるのは、シティーホテル、リゾートホテルが一番ではなかろうかと考える次第。

 ランチタイムを見ると、壮年から老年の女性客が圧倒的に多い。土日となるとファミリーや若い女性が、レストランホールの椅子席を埋め尽くしている。ウィークデイのビジネスマンや男性客が少ないのが若干気になる筆者だが、もっとホテルというパブリックスペースで、ホテルマナーを学びながら、自分の所作を磨いてみると、また違った世界観が芽生えてくるのではなかろうか!!


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/24 04:15 pm

ホテルメイドの特製ジュース

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 昨日のBLOGニュースでは、「ホテル利用とリラックスタイム」という記事を書いたが、今日はホテルメイドの色んなジュースについて書き綴ろうかと思う。

 食事の時の飲み物は欠かせない。フレンチやイタリアンであればワイン、和食ならば冷酒や焼酎、ピザにはコーラ、ワッフルには紅茶やミルク、生きんつばには焙じ茶、饅頭には番茶と漬け物・・・・と。しかし、男の独り住まいともなると、自宅での食事で不足するのが野菜や果物。スタッフ分を加えたとしても、食材をスーパーから揃えるにしても、少人数であるが故に全て上手く活用するまでに至らず、途中で廃棄処分することがしばしば。結構、無駄無理が生じてくる。

 日頃ホテルのレストランを基地として利用する筆者にとっては、そのレストランメニューにある飲み物やサラダなので補うほかないのであるが、それにも限界がある。よって、時折、レストランの客の入り具合を見計らっては、ホテル中にある野菜や果物を集めて貰って、特製ジュースをオーダーするのが最近楽しみの一つとなっている。

 ここ1ヶ月間に、写真上のように、「史上最悪に不味いジュースを!」と言って作って貰った野菜ジュースや、写真下のように、極上林檎2種のフレッシュなもの、又は、夕張メロン100%のものを・・・を何杯も試飲させて頂いた。流石に、熊本県内シティーホテルの代表格、美味しさを追求する熊本ホテルキャッスルならではの対応だ。

 このように、旬鮮生野菜や果物をミキサーでジュースにして、それを一気に飲み干せば、胃袋から十二指腸、小腸、大腸と・・・何となく綺麗に身体の隅々まで大掃除をしてくれるような気がしてならない。勿論、気がするばかりでは無く、一日中すっきり感が身体の奥から滲み出て、身体全体が軽くなるのは確かである。・・・如何に野菜や果物が不足しているかという事になるのだが。

 兎角、日本人は世界中の国々と比較しても、特に食事における果物の消費量が極端に少ない。外食でも・・・和食となると、メロン、苺、林檎程度で、尻切れトンボのようなエンディングとなってしまう。

 多分、その調理法に要因はある。洋食では余り砂糖を沢山使わないが、和食の場合は砂糖が調理段階で沢山入っている。よって、一食分における糖分の量は、断然和食の方が多いわけで、和食を食せば、果物などからの糖分補給は不要になってくるのは必然的となる。・・・そこで、京都なのでは食の最後に、一つまみ極少量の塩を入れた焙じ茶、つまり「ご相伴茶」というものが食の〆となるのだろうと推測する次第。

 何はともあれ、自然を目一杯凝縮したようなフレッシュな野菜や果物のジュースは、贅沢な話、一日一杯は飲みたいものである。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/13 01:35 pm

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