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色んな薬味たち・・・

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 先般、熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源でお粥をオーダーした。写真のように、8種類の薬味がドーンと出され、腰を抜かしてしまった。通常のレストランやホテルのルームサービスであれば、3〜5種類といったところであろうか。華やかと言うより、私の体調を気遣って準備してくれた事に感謝した次第。

 昔馴染みのマネージャーが、なみなみと中華粥が入った大きな器を運んで来てくれた。その横にこの薬味たちである。じっと眺めていると、色んな人の集まりのように思えて面白い。一つ一つの薬味をトッピングして行く。十五分もかからぬ内に、茶碗に4杯ほど粥をぺろりと食したのである。

 中国高菜、唐芙蓉、鶏のすなずり、搾菜、中国山椒の実などなど。甘み、酸味、辛みなど、バリエーション豊かな薬味たちに大満足。素朴で淡泊な粥が、変幻自在に風味を変えて行った。

 薬味を人の集まりと言ったが、色んなタイプの人がいるから面白い。色んな癖があるから滑稽だ。甘えっ子もいれば、少々引っ込み思案な人もいる。また、筆者のように辛口トークばかりでシビアな人間もいたりする。

 何はともあれ、中華粥と薬味。何ともよく出来た健康食である。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/11/9 05:11 am

生彩(SEISAI)と名付けた三原食!

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 最近マイブームとなっている、肉+野菜+果物の三原食。名付けて生彩(SEISAI)。

 ホテル(熊本ホテルキャッスル)側には大変我が儘で失礼なオーダーの仕方かも知れないが、当日、厨房にある野菜、果物に肉(生ハムやローストビーフ)を組み合わせ、ワンプレートでサーブして貰う。

 今回は、ダイニングキッチン 九曜杏の料理長にお願いし、写真上のようなアーティスティックな料理が目の前にやってきた。盛り付けのバランス、各食材の配置・・・見とれてしまうほど、食べるのも勿体ないほど・・・写真を何枚も撮ってしまった。持って来たウェイトレスも「凄く美味しそうですね。ああ、この時間、目に毒です。たまりません!!」と苦笑いをしていた。

 実は、この生彩(SEISAI)は、先般思いつきで筆者オリジナルとしてオーダーしたのだが、本当に本当に、本当〜に、驚くほど通じが良くなったので、マイブームとなってしまった次第。日頃から通じが悪い訳ではないのだが、その通じの良さが、筆舌に尽くしがたいほどのものだったのである。下腹部の膨満感がなく、涼しいほどに腸の具合が心地良い。

 このワンプレートに、厚めのトースト、ホットミルク蜂蜜添えで食すのだが、すこぶる筆者の身体にはスータブルなものとなった。特に柑橘系を生ハム、ローストビーフで巻き巻きにして食すと、胃壁が洗われるような気持ちよさがある。

 次回は、事前に多種多様なフルーツを準備して貰い、もっと、ビビッドで鮮やかなワンプレートを創って貰おうかと・・・・♪


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/11/1 12:20 am

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