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珍味フォアグラのオンパレード!

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 この2年間の写真を整理している中で、熊本ホテルキャッスルのトゥール ド シャトー(11階)や、ダイニングキッチン九曜杏(1階)のレストランで食したフォアグラの写真群が出てきたので、その一部をご紹介したい。

 見るからに、バリエーション豊富なフォアグラ料理。ハンバーグやステーキのトッピングだったり、テリーヌだったり、トリュフが覆っていたりと・・・色んな食材との組み合わせで、食通を唸らせてしまう。

 特に同ホテルで印象深かったのは、写真上最初の写真・・・ダミエ柄の「フォアグラの西京風味と里芋のテリーヌ仕立て (トゥール ド シャトー)」は、クラシックなフレンチだが、その西京風味に魅了されたのだった。

 また、その下の黒毛和牛のフィレステーキにドンとトッピングされたピンク色も「フォアグラの西京漬け(ダイニングキッチン九曜杏)」であり、すこぶるインパクトが強かった事を思い出す。

 同ホテルのフォアグラ・・・この質でこの値段と驚くほど、予想外にリーズナブルであり、もし、同程度のフォアグラを大都市部の五つ星ホテルで食すとなると、3倍〜4倍のお値段になるのではと・・・思い切り頬張る筆者であった。(苦笑)

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/24 12:00 am

人気のステーキピラフ!!!

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 昨日は、ランチの時間を忘れて何かに傾注していた。・・・気付けば午後4時。遅ればせながらのランチを、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏にて・・・。

 予想以上に寒くなった熊本市。こんな時は、やはり肉であろうと、同レストラン人気メニューのステーキピラフをオーダーした。オーダーして間もなく、若手のシェフ達が動き出す。この時間に食事を注文する客も少ないので、大変迷惑ではなかったろうかと思いつつ、その調理風景を硝子窓越しに眺めていた。

 一人がフライパンを何度も何度も振ってはピラフが宙を舞う。もう一人が肉を焼き上げて、盛り付け準備。このレストランの厨房は硝子張りなので、当然、客からは透け透けの状態。所謂、金魚鉢なのである。

 特に筆者がカメラレンズを向けると、仕事を遣りにくそうにも見えるが、ほぼ毎日のように通っていると、若手のスキルが次第次第にアップして行く様子が良く分かる。・・・それが心地良い。

 以前は棒立ちで何をやっていいのか迷っている眼をしていた若手達。・・・今や、料理長やセカンドが居なくても、段々と板に付いて来た。フライパンを振って美味しいピラフが出来上がる訳だが、そのピラフが同じリズムで、同じ高さで、そして美しい同じ形で宙を舞うようになっている。

 後は、ステーキとピラフ、野菜の盛り付けである。・・・おお、盛り付けはOK。・・・味も同レストランのレシピ以上に美味しく出来上がっている。(今回は若干生姜味が表に出ていた)・・・ただ、一つおしかった事は、この寒さの中・・・いつもよりも皿を高めに暖めておけば、客の口に入る時の料理の温度が最適であろうと思った次第。

 料理は、客の口に入る温度が重要なのであるが、このお洒落なプレートは耐熱ガラス製!?・・・(苦笑)


※写真は、NIKON Df+NIKKOR 35mm(オールドレンズ)で撮影したもの

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/10 01:40 pm

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